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著者が結納会場に実家を選んだ理由

2013年01月04日作成

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結納には、ホテルや式場などの会場を予約して行う方法と、新婦となる女性の実家で行う方法があります。

著者の場合は、新婦となる著者の実家で結納を行い、頼んでおいた膳を親族で食べる、というスタイルの結納を行いました。これから結納を予定している方に向けて、その体験談と、感想を紹介したいと思います。

実家での結納体験談

実家で結納を行った理由

結納の際には、様々な荷物を持ち込むことになりますが、著者の実家と嫁に行く先の家とは、車で5分程度の場所だったので、荷物を運ぶのが苦になりませんでした。

また、著者の実家は和風の造りの家で、広い畳の和室があり、結納を行い、食事会を行うのにピッタリな雰囲気だったため、実家での結納に決定しました。

両家に距離がある場合は、どこかの会場を借りたほうが無難です。

実家での結納の様子

著者の実家なので、著者はとてもリラックスした状態で結納を執り行うことができました。結納品を和室にならべ、親類が目録を読み上げたり、形式的な結納を行ったあと、頼んでおいた膳を並べ、両家の親類で食事をしました。

実家なので、時間を気にすることもなく、ゆっくりと食事を楽しんでもらえました。

実家で行った結納の感想

良かった点

著者は、結婚式で結納時の写真を使うために、着物で結納を行ったのですが、慣れない着物は苦しくて、食事ができる状態ではありませんでした。結納が終わり、親類と食事をする時間になると、さっさと着物を脱いでスーツに着替えてしまいました。そんなことができるのも、実家ならではだと思います。

また、自分が育ってきた家庭を夫や夫の家族に見てもらえる機会にもなり、良かったと思います。

借りた会場での結納式だと、遠慮して来なかったであろう祖母や姉にも参加してもらえた点も嬉しく、実家で結納を行って良かったと、心から思えました。

悪かった点

結納の前日から、部屋をキレイに片づけたり、膳の手配をしたりと、準備が大変でした。来客に慣れていない家庭なので、とても気を遣ってしまいました。

また、結納が終わってからの後片付けも一苦労でした。お料理は頼んだものでも、食器は洗って返さなければならないので、大量の洗い物と奮闘しました。

人数が多ければ多いほど大変なので、大人数での結納になる場合は、会場を借りることをオススメします。

おわりに

結納は、一生に一度のことなので、良い思い出に残る1日にしたいですよね。思い入れのある実家での結納は、なかなか良いものです。

この記事が、これから結納を予定している方の参考になれば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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