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告白後ギクシャクしない!友達から彼氏になれるアプローチ

2016年05月31日更新

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はじめに

「女友達と恋人同士になりたい。でも、下手に告白して断られて友達としてもぎくしゃくしたら……」

と悩んでいる男性に、女友達に徐々に異性として意識してもらえ、かつ恋人同士になれるアプローチ方法をご紹介します。

女友達に男として意識してもらう方法

なんでも話せる友達同士。でも、いやだからこそ、男として意識してもららえないってことありますよね。

そういう相手でも、ちょっと気になる異性に格上げ(?)してしまう方法をいくつかご紹介します。

視線を合わせる

よく視線の合う女の子、その度「ドキ」っとして、いつの間にか「好きな子」になってた、なんて経験ありませんか?

女の子も同じです。よく視線の合う相手を、ついつい意識してしまうものです。しかも、その相手が気心の知れた友達であれば、

  • (1)嫌いな相手ではない
  • (2)ただの友達だと思っていることとのギャップ

という2つの理由から、いい意味で「意識」されることは確実です。視線があった後、にこっと笑ってみるか、恥ずかしがって目をそらすか、どちらかの反応がお勧めです。

「何こっちみてんだよ」とか、怒ってみせるのはお勧めしません。「(視線があったのは)勘違いだったかな」と思われたり、何だか嫌なほうにぎくしゃくしたりしてしまいますので。

「頭ポンポン」をする

友達同士でもおかしくないボディタッチ、それは「頭ポンポン」です。

相手が何か頑張っているときにも、落ち込んでいるときにも、ふざけているときにも、別れ際にも、「頭ポンポン」は通用します。

そして、されて嫌な気はしません。やっぱり、「ドキ」っとして、異性として意識するきっかけにもなります。

さりげない気遣いをする

一緒に道路を歩くとき、後ろから人が歩いてきたら、さりげなーく相手を引き寄せましょう。肩を抱く、腰を抱く、手を引っ張る、相手との関係性でその引き寄せ方は考えてください。

身体を触れられたことによる「ドキ」と、「あ、気遣いできる人だ」という見直しで、異性として意識されるきっかけになります。

乱暴にするんじゃなく、あくまで優しく、さりげなくです。

「可愛い」と思ったら、そのまま口に出す

「好きな女の子は、何をしても「可愛い」と思ってしまうもの」ですよね?

だったら、すぐに「可愛い」と言いましょう。

ちょっとしたことで喜ぶところ、ちょっとドジったところ、すぐに怒るところ、笑った顔、何でもいいです。思ったときに「可愛い」は鉄則です。

ただ、「可愛い」はハードル高いよ、という人は「そういうとこがお前のいいとこだよね」って言って褒めるでもいいし、「楽しい」と言ってみるのでもいいし、何か言葉に表しましょう。

「好き」な気持ちを言葉に表し続けると、否応なしにくすぐったくなって、いい意味で意識してしまうものです。

女友達と付き合うためのアプローチ方法

さあ、視線を合わせて、「頭ポンポン」して、さりげなく気遣って、「可愛い」を連発していれば、女友達はあなたのことを「男」として意識しているはずです。次は「恋人」になる努力をしましょう。

男として意識されても、必ずしも恋人になれるわけではありません。ここでは、恋人になり得る方法と、恋人になれなくてもぎくしゃくしないアプローチ方法をご紹介します。

情報を集める

相手に好きな人がいるのか、男女の付き合いにどういう考えを持っているのか(好きに何なきゃ絶対付き合わない主義とか、いろいろです)、情報収集しましょう。

その情報に基づいて、アプローチの方法も変わってきます。

距離を縮める

相手の話をよく聞いて距離を縮め、相手の「かけがえのない存在」になります。「この人が一番私のことを知っている」と思ってもらえるくらいの存在になりましょう。

筆者の経験ですが、私は仲のいい後輩に告白され、初めは断りました。しかし、その当時の悩みをその相手が一番よく聞いてくれ、私の境遇をよく理解してくれ、同情して支えてくれていました。そういうなかで「かけがえのない存在」になり、自然と「恋人」になりました。初めは断りましたが、一番距離の近い相手になっていくなかで、その人と「恋人」になることは自然なことのように思えたのです。

つまり、好きな相手との距離を縮めることで、もし告白を断られたとしても、相手にとって「かけがえのない存在」であれば、その後に「恋人」になる可能性が高くなります。

好きな相手の話をよく聞いて、一番の「理解者」になりましょう。

よく観察する

とはいっても、「かけがえのない存在」になるのが難しいのでは、と思う方も多いと思います。

「かけがえのない存在」になるには、他の誰より心を開いてもらわなければなりません。そのためには、相手をよく観察して、相手のことをよく知ることから始めます。

例えば、その子は同じクラスで、(ベタですが)毎朝花瓶に花を添えているとします。そのために、その子は朝早く登校します。そういう子に「毎朝ありがとな。毎朝、早く起きて偉いよな」と一言声をかけたとしたら、「ああ、この人は私をよく見ていてくれてるんだ。認めてくれていれているんだ」と安心して心を開くことができると思いませんか?

ベタな例ですが、相手から信頼され、特別な存在になっていくきっかけは、そうした小さな感動の積み重ねだと思います。

想いを伝える

そうして異性として意識されたうえで、深い信頼関係を築き、告白してみてください。結果の如何に関わらず、相手との仲はより一層深まることと思います。

おわりに

好きな子と恋人になるためのステップを書きましたが、一番大事なのは人と人の関係性の上で重要な「思いやり」を持って行うことだと思っています。

相手を思いやって、自分の想いを伝えれば、「告白によって友達との関係がぎくしゃくしてしまう」という悲劇が訪れるはずもありません。

この記事が、みなさんの恋を素敵なものにするお手伝いになればと思います。

(photo by 足成)

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本記事は、2016年05月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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