生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 状態変化で抑えたいポイント

状態変化で抑えたいポイント

2013年11月02日更新

 views

お気に入り

はじめに

状態変化で変わるものをおさえていきましょう。

状態変化とは?

状態変化とは、物質が温度変化によってその姿を変えることです。

図を見てください。

  • 気体のとき…物質を作っている小さい粒が離れて飛び回っているような状態になっています。
  • 液体のとき…物質を作っている小さい粒は飛び回ったりせず、まあまあくっついている状態です。
  • 固体のとき…物質を作っている小さい粒がくっついている状態になっています。

液体を基準にすると、温めたら物質は気体になり、冷やしたら物質は固体になります。

+αの知識ですが、固体から液体にならずに気体になる変化を昇華といいます。また、気体から液体にならずに固体になる変化を凝固といいます。

状態変化と体積、密度、質量の変化

ふつうの物質は、固体・液体・気体の順に体積は大きく、密度は小さいです。

しかし、質量はどの状態でも変わりません。

例外はです。水は固体であるのときの体積が最も大きいです。その次に大きいのは気体である水蒸気、液体が最も小さいです。

湯気

湯気は目に見える水です。気体だと思うかもしれませんが、液体なので注意しましょう。

おわりに

状態変化がどんな変化なのか分かったら、自分で説明できるようになると完全だと思うので、頑張ってください。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121231215533 50e18b450a8fd
  • 20121231213527 50e1868f11ad5

本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る