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先生気分で「声に出して読んで」暗記する方法

2016年05月11日更新

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はじめに

勉強では暗記は避けて通れないもの。暗記の方法はひとそれぞれだと思いますが、

著者がやっている暗記法のひとつに『声に出して』覚える方法があります。今回はそれを紹介します。

思いついたきっかけ

きっかけは友達に勉強を教えたことでした。ノートを見て、ふざけて先生のモノマネをしながら教えていました。

ところが、遊び半分でやった先生ごっこで、その部分を覚えてしまったのです。

そして、そうやって覚えたことは忘れづらいことも発見しました。

道具

  • 黒板またはホワイトボード
  • チョークまたはペン

方法

覚えたいことを先生のように黒板やホワイトボードを使いながら説明します。

テキストは自分が覚えたいものを選びます。要点が押さえてあるようなものがやりやすいと思います。

STEP1:覚えなければならないワードを含めて、疑問に思うことを投げ掛ける

STEP2:説明する

絵や図も使うとわかりやすいです。

STEP3:根拠を提示する

例)公民の衆議院と参議院について覚えたい場合

  • 衆議院と参議院とは何か?
  • 衆議院と参議院の違いは何か?

議員数、選挙権、被選挙権、任期、解散の有無について説明します。

  • どうしてこんなに違うのか?
  • 衆議院と参議院で決議が分かれた場合どうするのか?
  • それを何というか?
  • これらは何で決められているのか?

これらの項目について、それぞれ説明します。

一日のペース

一時間もやれば疲れます。

おわりに

効率はよくないかもしれませんが、いろいろなことを総合的に学べるので、特に社会のような勉強に向いていると思います。

人に教えると自分がよく覚えられます。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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