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発着地が合えば超お得!LCCを利用して国内旅行の交通費を安くすませるコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

国内旅行は意外と交通費にお金がかかるものです。ここでは、最近各地で導入が進んでいるLCC(ローコストキャリア・格安航空)を利用して国内旅行の移動コストを安くすませるコツをまとめました。

1:著者の国内旅行歴・旅行経験都道府県

旅行歴

著者は子どもの頃関東在住で、毎年両親の出身地である徳島と熊本に帰省していました。交通手段は飛行機、新幹線、寝台列車、長距離フェリーなどを利用したことがあります。

飛行機、新幹線、寝台列車はいずれも「交通費が高い」という印象を持っていました。フェリーは割安ですが、時間がかかるのと夏場で台風の影響を受けたことがあり、あまりメリットを感じませんでした。

旅行経験都道府県

北海道、青森、秋田、福島、千葉、栃木、長野、静岡、京都、奈良、大阪、和歌山、三重、滋賀、兵庫、高知、愛媛、福岡、長崎を旅行で訪れたことがあります。

温泉も観光もグルメも大好きです。

2:LCCを利用して国内旅行の交通費を安くすませるコツ

LCCは、まだ路線が限られていますが、もしも発着地が自分の予定や希望と合っていれば、既存の航空会社の早割などを利用するよりも安いコストで乗ることができるので、かなりお得です。

例えば、著者が最近予約した路線は、関西空港から長崎空港まで片道990円というピーチアビエーションキャンペーン価格でした。参考までに、JALは早割を利用した伊丹空港ー長崎空港が片道13000円前後でした。

3:メリット・デメリット

メリット

交通費を安く抑えることができれば、同じ予算内でも滞在日数を増やすことができるので、行きたい観光スポットを増やすことが可能になります。

ホテルでゆっくり過ごして疲れを癒したい、という場合も、移動コストを抑えた分少しリッチなプランにしたり部屋をグレードアップしたりする、ということも可能でしょう。

著者は今回移動コストを抑えることができたので、宿泊するホテルを最初に候補として挙げていたホテルよりもグレードの高いほうを選ぶことにしました。

デメリット

LCCはまだ就航して間がないため、乗り心地やサービスはもちろん、乗り継ぎなどをする場合は若干不安があります。また、就航路線が少ないので、自分が希望する発着地と合わない場合も多くなるでしょう。

LCCは予約の段階で、座席指定の手数料、ゆったりとした座席を選んだ場合のプラス料金、インターネットでの手続きの手数料、手荷物を預ける費用、空港使用料などがプラスされるので、990円だけで行けるわけではありません。
今回予約した関西空港ー長崎空港の路線で、これらの追加費用を合わせて、大人2人・座席を使用しない乳幼児1人の3人分で、往復12000円ほどでした。

4:感想・注意点など

LCCは、機内で飲食物を注文してもやはりお金がかかりますが、飛行時間がそれほど長くない国内線なので、飲み物や軽食を持参すれば特に支障はないはずです。

既存の航空会社の対応に慣れてしまっていると、少し物足りなく感じる部分もあるかもしれませんが、移動手段として割り切って利用すれば、移動コストと時間を大幅に節約できます。

おわりに

飛行機移動に慣れておられる方で、最寄りの(もしくは利用したい発着地の)空港にLCCが就航している場合は、試しに検討してみるのはいかがでしょうか。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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