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アメリカ旅行で知った…アメリカの通貨・お金事情

2016年05月11日更新

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はじめに

著者は2010年1月に、アメリカに旅行に行きました。ロサンゼルスとラスベガスに一週間ほど滞在し、とてもいろいろなことを学びました。

アメリカ旅行での通貨利用のポイント

ポイント1:主にクレジットカードを利用する

基本的に支払いはほとんどクレジットカードです。

著者が行った時はファミレスのようなところで夕食を摂りましたが、その時のチップまでもがカードによる支払いが出来たのです。本当にびっくりしました。

ポイント2:チップは1ドルが基本

例えばホテルでベッドメイキングをしてもらったり、ウェイターさんのサービスを受けた時などはチップを渡します。

著者の時は主に1ドル札を利用しました。

チップという文化は日本にはないので、もしかしたら分かりづらいかもしれません。

地球の歩き方のサイトにチップについてのページがありましたので、そこを見るとわかりやすいと思います。

ポイント3:100ドル札は疑われる

100ドル札を出したところ、なんと本当のお札かの疑われました。ちょっと機械に通してOKが出たから良かったのですが、もし間違って引っかかってしまったら、と思うと、ゾッとします。

どういうことかというと、偽札が多いために大きな金額のお札はチェックするのだそうです。急いでいる時はカードのほうがスマートかもしれませんね。

ポイント4: 小銭を変形させておみやげにする

端数の支払いには小銭を使いますが、正直小銭はあまり使いませんでした。ですが、ロサンゼルスのディズニーランドに行った時のことです。

自販機のようなものに1セントコインを放り込んで、バーか何かを回すと、1セントコインを伸ばして刻印のようなものをつけるという自販機がありました。日本ではとても出来ないサービスですね。

ポイント5:お札をザツに扱う

どういうことかというと、お札がキレイでなくても全く気にしないのです。

ラスベガスのホテルではカジノで当たった人がお札の束をもらっていたのですが、そのお札はシワと折り目の寄った、ぐちゃぐちゃのお札だったのです。

また移動中に休憩所のようなところによりましたが、支払う人たちもお札を裸でポケットに入れておくなど、とても雑な取り扱いでした。

おわりに

海外旅行に行くと、いろいろとショッキングなことが多いものですね。
著者は新しい文化にふれて、いろいろとショックなことがありました。

みなさんも海外旅行を楽しんでくださいね。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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