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地方銀行の窓口での「預入」の流れ

2013年11月01日更新

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はじめに

普段の預入や引き出しはATMを利用する方が殆どだと思いますが、高額ですと預入でも上限額が決まっていたりします。そんな時は窓口利用になりますが、意外と知られていない銀行での預入についてご紹介します。

ATM預入金額上限について

銀行によって違うようです。著者の場合、地元の地方銀行で、上限額が50万円でした。それを超える額の預入でしたので、窓口を利用しました。

預入の流れ

step1 受付カードを取り、預入票に記入する

銀行の受付カードを取ったら、預入票に記入し、届け印でハンコを押して順番を待ちましょう。

step2 窓口にて

自分の番が来たら窓口にて預入手続きになりますが、著者の場合高額だったからなのかわかりませんが、身分証明書の提示を求められました。

預入で身分証明書を要求されるとは思っていなかったので用意がなく、健康保険証をたまたま持っていたのでそれを出しました。

銀行によって違うとは思いますが、預入でも身分証明書が必要な場合もあります。念のため用意しておいたほうが良いです。

更に、通帳が自治会の会長名義のもので、著者はその年の会計担当でした。会計の仕事で預入に来たのですが、通帳の名義人と身分証が全く違う名だったので、事情を窓口で説明しなければなりませんでした。

高額の預入でしたら、通帳の名義人が直接手続きに来た方が面倒がないです。

step3 会計

銀行側の手続きや金額の確認が行われるまで待ちます。手続きが終了した時点で再度呼ばれますが、この時自分の口座に預入をする場合でも、手数料がかかる場合があります。

振替による振込ですと手数料がかからない場合が殆どですが、現金での預入には手数料がかかる事が多いようです。事前に確認しておきましょう。

手数料がかかるとは思っていなかったので、慌てて自分の財布から出して領収書を切って貰いました。

最後に

通帳と印鑑があれば預入は簡単に出来ると思っていたのですが、実際に行ってみると意外と注意しなければならないことが多かったです。

名義人本人でなかったからなのか判りませんが、身分証明書として提示した著者の健康保険証は目で確認するだけでなく、コピーも撮られていました。

銀行に行ったものの手続きが出来なかった、なんてことにならないよう最低でも身分証明書は持参して行きましょう!

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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