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みりんの開封前・開封後の保存方法

2013年10月29日更新

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はじめに

我が家では「みりん」はお料理に欠かせない大切な調味料の1つで、3年熟成されて作られている「本みりん」を利用しています。今回はそんな本みりんの保存方法をご紹介します。

開封前の保存方法

すぐに使わない場合は、高温多湿・直射日光を避けて、常温で冷暗所に保存します。光や温度変化による、色や風味の劣化をできるだけ防ぐためです。

開封後の保存方法

STEP1:容器を移し替える

みりんを一升瓶や大型のペットボトルで購入する場合、小型の容器に移し替えておくと使いやすいです。著者は劣化をできるだけ防ぐために小型のペットボトル(200ml位)に移し替えています。

STEP2:冷暗所・冷蔵庫で保存

開封後は、一升瓶またはペットボトルのフタをしっかり閉め、高温多湿・直射日光を避けて、常温で冷暗所に保管します。日常的にお料理に利用するみりんは別容器に移し替え、冷蔵庫に保存します。

こだわりポイント

みりんは1度に沢山使うことが少なく、減り方が醤油などに比べて遅いため、できるだけ小型(200ml)の容器に移し替えて、風味を保ち、酸化を防ぐようにしています。

おわりに

お料理にみりんを使うと、お店屋さんのような本格的なテリや美味しさを再現できます。保存方法も簡単なので、ポイントを押さえて上手に美味しくお料理に活用して下さいね。

(Photo by 足成)

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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