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阿寒、摩周を知る旅

2013年11月06日更新

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はじめに

2011年6月、主人とあかん湖鶴雅リゾートスパ鶴雅ウィングス(旧遊久の里鶴雅)へ宿泊するために行きました。

観光スポット

硫黄山を見る

アトサヌプリと言われていて、アイヌ語で『裸の山』という意味があるそうです。硫黄山を見たらその名前も納得できて、荒々しい赤茶けた山肌がそのままの形でそこにあるという風景でした。

噴気孔がすぐそこで普通に見られることに感動しました。噴気孔は危険なので注意の看板もありました。

自然を大切にしていて、歩道もそんなに整備されていないのでハイヒールなどの歩きにくい靴では行けません。

摩周湖を見る

湖面に映し出される摩周岳とカムイシュ島をぼーっとみているだけで、違う世界にいるような気分になれました。

摩周湖は第一展望台、第三展望台、裏摩周展望台、西別岳から眺めることができます。
この場所で耳を澄ましてください。どこかにスピーカーがあってそこから小鳥の声を流しているの?と、間違えるくらい、小鳥の声が聞こえます。

第三展望台からの雲海の写真です。もしかしたら歩けるかもと思える雲海でした。

阿寒に宿泊する

阿寒の温泉旅館は、どの旅館も外れがなく素敵だと思うのですが、あかん湖鶴雅リゾートスパ鶴雅ウィングス(旧遊久の里鶴雅)を選びました。

理由としては、露天風呂付客室があったからです。

湖側の数部屋に限られますが、阿寒湖が見えるお部屋があります。

阿寒の食

北海道食材で作られたお料理が、これでもかというくらい出てきます。海老の味が濃い!甘い!お刺身がかなり新鮮!脂がのっていて美味しかったです。

よかったところ、イマイチだったところ

よかったところは、地元の方が大切にしている自然と触れ合えたことです。日本の財産だと思いますのこれからもこのまま残ってほしいと思いました。イマイチだったところは、特になかったです。

阿寒・摩周エリアに旅行する人に向けてアドバイス

日程をつめすぎないことです。著者は1泊2日の日程だったのですが、観光出来るところがたくさんあって、時間的に1泊2日ではもったいなかったと心残りでした。なので、日程には余裕をもって時間が許す限り有効に観光してほしいと思います。

おわりに

阿寒、摩周への観光は、先に勉強してから行った方が感動が増すと思います(基礎知識があったほうが楽しめます)。

季節ごとに変化する景色があると思いますのでまた行ってみたいと思っています。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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