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  6. 【年下の彼と別れたくない!】☆年下彼氏と付き合うコツ☆

【年下の彼と別れたくない!】☆年下彼氏と付き合うコツ☆

2012年12月29日作成

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年下の彼・・・というと、年上の女性からすれば"弟みたい""部下"といった自分よりも下の地位である意識が働き、よって"私がしっかりしないと!"という気持ちが芽生えます。

守ってあげたい願望が強い女性としては、年下の彼と交際をする事は自分にとってベストなのかもしれませんが、中には"でも交際がうまく行かない…""長く継続しない…"そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

年下の彼と付き合っていくコツは一体何なの?という疑問にお答え致します!

彼の『依存』を理解する

女性からすれば"弟みたい"といった感覚が存在する事は前述にて記載致しましたが、男性側にも"自分は年下なんだ""…弟みたいに思われてる?"といった意識はもちろんあります。

自覚している男性からすれば、年上の女性と付き合う上で若干の『依存』感覚がある事を忘れてはなりません。

その依存を受けて、あなたの意識は自立へと向くはずです。

すると、依存と自立という丁度お互いが補い合う関係ができます。

年下の彼と付き合う場合には、まずはこの関係性を持つ事が大切です。

『自立』するタイミングを受け入れる

年下の彼がいつまでも依存をし続けると思っていてはいけません。

年下とはいえ彼も男性ですから、自尊心や自立を望むタイミングも勿論訪れるでしょう。

その状況を表すと、あなたが『自立』、そして彼も『自立』をしようとしているわけですから、自立と自立でお互いが競争しあう状況になってしまいます。

この主導権争いを治めるためには、どちらかが依存へと戻る必要が出てしまいます。

そのタイミングを外してしまえば、年下の彼との別れが訪れてしまうわけです。

『自立』と『依存』を使い分ける、タイミングを誤らないようにしましょう。

弱さを演出する事も大切です

男性は潜在的に"女性を守ってあげなければ!"という使命感にも似たものを持っているものです。

よって、常にあなたが自立をして年上女性を演じてしまっては、彼があなたを守れる場面が訪れません。

時には弱い女性を演出して、彼があなたを助ける・支えることの出来る場面を作り出してあげて、彼の自尊心を満たしてあげましょう。

弱さを演出して、彼に受け止めさせてあげましょう

本記事は、2012年12月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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