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預貯金の届出印を紛失したら.....

2016年05月11日更新

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はじめに

普通預金や定期預金を作っても年月が経って、どの印鑑なのか分からなくなったり、紛失に気がつくことがあります。

著者は数回の引っ越しで紛失した経験がありますので、体験談を紹介します。

用意するもの

  • 印鑑変更したい口座の通帳や証書 同じ印鑑でいくつかの預金を持っている場合はすべての通帳、証書
  • 新しい印鑑
  • 顔写真のついた本人確認書類(運転免許証など)

実際に行ったこと・印鑑変更の流れ

銀行の窓口で、印鑑を失くしたことを伝える

窓口でこんな感じの印鑑はありませんかとヒントは教えてくれるので、思いつく印鑑を持参していくと良いです。

印鑑変更のための書類を記入する

金融機関によって名称は違うとは思いますが、事故届、届出内容変更依頼書です。該当の印鑑が使われているすべての預金の届出印の変更の手続きをしてもらいます。

顔写真付きの本人確認書類がない場合は、銀行によって再発行の書類が後日郵送されてきて、その書類を持参しないと手続きできないケースもあります。

手続き完了

顔写真つきの本人確認書類があれば、その場で変更できます。

大変だったこと

色々な金融機関に口座を作って用途別に使っていたときに、それぞれ印鑑を変えて作っていたので、実際失くした時はどの印鑑なのか分からなくて困りました。

感想・注意点

カードや通帳、印鑑を紛失した場合、手続きが大変なのではないかと心配になりましたが、すぐに手続きができ、解約予定の定期預金などもそのときに手続きができ安心しました。

より迅速に手続きしたい場合は、銀行に行く前に紛失の旨を先に電話連絡しておけば、コンピュータ上での紛失の設定などを、当日に行う手続きの一部を先に処理してくれるので、当日、よりスムーズに手続きできます。

おわりに

心配するほどではなく、意外と簡単に変更できました。

まずは窓口で相談してみてください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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