生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 子どもと一緒に!ヨーロッパ旅行を満喫するコツ

子どもと一緒に!ヨーロッパ旅行を満喫するコツ

2016年05月11日更新

 views

お気に入り

はじめに

小学生と幼稚園児を連れて40日間のヨーロッパ旅行で、気をつけたポイントを紹介します。

旅行の詳細

小学校が夏休みに入るのを待ってすぐ出発しました。最初にパリに入り1週間ほど、パリ、ベルサイユ宮殿などを見学してから、ロワール川古城巡りを数日間楽しみました。

次にタリスでベルギーに移動。1週間ほど友人宅に宿泊させてもらいました。

そして、ユーロスターでイギリスに移動。ロンドンのB&Bに1週間。それからオックスフォードに移動してホームステイを体験しました。

イギリスから主人と待ち合わせのイタリアまで飛行機で。イタリアには2週間程度滞在しました。

思い立ってから旅行に行くまで

もともとヨーロッパが好きでしたが、子どもが小さかった事もあり、なかなかチャンスがなく、「いつか、いつか」と先延ばしにしていました。

けれど、「小学校高学年になると忙しくなって、旅行も行かれないよ」という友人の恐ろしい言葉が、背中を押してくれました。

旅程を決めた理由

「子どもが好きそうな場所」と「自分が行きたい場所」をうまくバランスを取ろうと思いました。

まったく歴史に興味のない小学生男児でしたが、「三銃士」を読み聞かせ、ルーブルやベルサイユ宮殿に行きたい雰囲気を無理矢理つくりました。

子どもがポケモン好きだったので、ラティアスとラティオスの映画のモデルとなったベニスにも数日滞在しました。

移動の手配

語学に自信がなかったのでイタリアの鉄道は旅行会社にお願いし、あとはネットで手配

切符の自動販売機の使い方がよくわからず、駅の窓口は混んでいたので、事前に手配しておいて正解でした。

予算

航空券込みで、一人あたり50万円ほど掛かりました(友人宅にもお泊まりさせてもらえたので、予定より安くすみました)。

洋服

主人は途中からの参加だったので、初めの数週間は、自分一人で子ども2人を連れて行きました。スーツケース+子ども二人を自分で移動の必要があるので、荷物は極力少なく!が鉄則です。

お洒落なレストランや公園でのお遊びまで、シチュエーションごとに洋服の絵を描いてみます。使い回せるものを優先して、無駄がでないように用意しましょう。靴もお忘れなく。

洗濯

3日から一週間ごとくらいに移動するようにし、滞在中に洗濯が乾くようにすると便利です。洗濯機の付いていないホテルに滞在した後には、ホームステイやB&Bを入れるなど洗濯できる環境を選びます。

宿泊先

ゴールデンウィークが終わったあたりから、宿泊先の予約をはじめました。私は、ホテルとホームステイを1、2週間ごとに変えてみました。夏なら、プールがついているホテルを選ぶと子どもも喜びます。

公園に近い宿泊だと、観光してから子ども遊べるので、ストレスが少なく、ママのお出かけに付き合ってくれますよ。

交通費

日本の旅行会社も知らないかもしれないのが、子ども連れに優しいヨーロッパの鉄道チケットです。イギリス、フランスでは子ども連れに、かなりの割引がありました。

イギリスの場合、ファミリーチケットというパスを購入(購入なので、最初お金がかかりますが、行き先によって、すぐに元が取れます)すると、子どもはもちろん、大人も1/3くらい割り引かれます。
言葉に自信のあるかた(自信がなくても、度胸のある方なら大丈夫!)は、是非現地でお問い合わせください。

おわりに

「景色がきれいな部屋」というふれこみのホテルを予約したのですが、実際は、半地下の昔の女中部屋を思わせる部屋でした。

レセプションに、「部屋を変えて欲しい」と言いに行きましたが、「そんなリクエストは聞いていない」という返答。

予約した画面をコピーしておいたので「この言葉は、客にこうしたサービスを期待させる」と説得し、部屋を変えてもらいました。

度胸と同時に、コピーの持参をお勧めします

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121228103244 50dcf6bc2e59b

本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る