生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 雨の日に快適に自転車に乗る方法

雨の日に快適に自転車に乗る方法

2015年03月03日更新

 views

お気に入り

はじめに

雨の日に傘を片手でさして片手運転するのは非常に危険です。

都道府県によっては、交通法違反にもなります

かと言って雨の日に自転車が乗れないと、通勤・通学が難しい方も多いでしょう。そんな方の多くは「カッパを着て自転車に乗る」という対策をとっておられるかと思います。

筆者自身も雨の日にはカッパを着て自転車に乗り通勤するのですが、カッパだけですとどうしても顔面がずぶ濡れになってしまいます。おまけに眼鏡を使用しているので、レンズに雨滴がついて乱反射をおこし見難いことおびただしい。

手でレンズを拭うとこんどはレンズが手の脂分などで曇りさらに見難くなります。カッパによっては透明なビニールで一部顔を覆うものもありますが、中途半端な長さであったり、ビニールのため変な形に歪んでしまって視界をさまたげます。

解決方法=「雨バイザー」をつくる

そこで、なんとか顔が濡れない方法はないものかとおもって思いついたのが、よく日焼け防止で顔面を覆おうタイプのサンバイザー。おばちゃん御用達のスモークタイプのやつです。
顔が見えなくて、不気味なのですが、このサンバイザーを使います。

改造方法

スモークだと夜間など見難いのでこの部分を透明のプラスチックに変更します。

私は100均一で購入した、ファイルケース、グニャグニャしたビニールのようなタイプのものではなくて、プラスチックのファイルケース。

これをサンバイザーと同じ形にカッターなどで切り抜き、サンバイザーに取り付けます。

上記、言葉で書くと簡単ですが、サンバイザーによっては分解不可能なものもあったり、一度はずすと取り付けの効かないものもあるので、サンバイザーの構造を確認して購入しましょう。

付け方

さて、完成した雨バイザーをまず頭につけます、その上からカッパの頭部部分を被せると上からの雨水がバイザーの内側に垂れてくることがなくなります。オートバイのジェットヘルメットについたバイザーの状態をカッパに取り付けたことになります。

使用する前は恥ずかしかったのですが、実際取り付けた所を見ると、違和感はないようで他人からみても気づかれない様子です。(家族の者は気づきませんでした)

使用感は顔面が濡れることがなくなったのが何より快適です。また、プラスチックについた雨滴を手で拭っても眼鏡そのものは曇らないため、さらに快適です。まだ改善の余地はありますが、一応の成果は出ました。

工作に多少の技術が必要ですが、自転車で通勤されている方などは是非お試しされてはいかがでしょうか。

サンバイザーやキャップでも効果あり

メガネをかけていない方は、通常の(ゴルフなどで使用しているような)サンバーザーやキャップを被るだけでも効果あり◎
ツバが固いので雨が当たっても折れたりせず、顔に当たる雨を相当防いでくれます。

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る