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自然の宝庫フィジーへ!一人旅体験談

2012年12月28日作成

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日常の忙しさから離れたくなった時に、リゾート地へ旅に出たくなることはありませんか?

筆者は何もかもがイヤになってしまった時、リフレッシュを兼ねて思い切ってリゾート地へ一人旅に出ることにしました。

そこで、当時のリゾート地一人旅体験談をお話したいと思います。

リゾート旅行体験談

旅行の詳細

書店へ行き、どこか良いリゾート地はないかを探していた時に飛び込んできたのがフィジーのガイドブックでした。

仕事を長期で休めるか心配もありましたが、思い切って10日間休みをもらうことにしました。10日もあれば、結構ゆっくりできると思ったからです。

行き先や旅程を決めるまでの手順・理由

仕事では残業が続き、プライベートでは彼氏と別れ、何もかもに疲れていた20代後半の時に、突然リゾート地に逃亡したくなりました。

フィジーを選んだ理由は、とにかく「明るそうで楽しそう!」という単純な理由です。当時の筆者は暗いことばかり考えていたので、南国のあっけらかんとした明るさが必要だったのだと思います。

旅行手配手順の詳細

まずはチケットを取ることにしました。数社の旅行代理店に電話をかけ、少しでも対応が良く、安いチケットを見つけることにしました。

結果、ある旅行代理店で往復チケット&到着日とその後2日間のホテルを取りました。10日間の滞在中に島中をできる限り周りたかったため、3日目以降は行き当たりばったりで宿を見つけようとしていたためです。

書店では、フィジーのガイドブックがたくさん売り出されています。宿泊先などを含めた現地の情報を得るには、読みやすいガイドブックを一冊持って行くと良いと思います。また、インターネットでも情報が簡単に手に入るので安心です。

筆者のようにいろんな所へ周りたい・泊まってみたいという場合は、最初の数日だけホテルを予約して、その後気の向くままに行動してみることをオススメします。

かかった費用

フィジーの往復チケットのみの場合、日本円で約7万円でした。(2月出発)また、ホテル代は最初の3泊が約1万4千円です。

その他、3泊以降のホテル代(安いホテルの場合、1泊2千円程度からあります)、食費やお土産代などがかかりました。

チケット代などを含め、全て計算すると約15万円程度かかりました。

2006年当時、1フィジードルが50円程度です。

おすすめポイント

フィジーはとにかく海が綺麗です!サーフィンを目的に来ている日本人観光客もたくさんいました。マリンスポーツを楽しむには最高です。

ナンディは空港もあり、一番大きい街です。観光スポットもたくさんあるので、まずはナンディ散策をすると良いと思います。また、スバという街も大きいのでショッピングをしたりするには良いと思います。

フィジーにはインド系移民が多いため、インド料理がとても美味しかったです。

感想・注意点

この一人旅はとても濃い内容のものになりました。旅の間は少し高級なホテルに泊まってみたり、バックパッカー宿に泊まったりもしたのですが、友達も出来てなかなか楽しかったです。

フィジーの夜は電灯もなく、真っ暗になるので、7時以降は出歩かない方が良いと思います。また、旅行者と分かると結構高値のものを売りつけられそうになったりするので、イヤな場合はハッキリと「NO!」と伝えましょう。

リゾート地への女一人旅は危ないこともたくさんあります。ビーチでのナンパや貴重品など、身の回りのことを常に気を付けていた方が良いです!

おわりに

いかがでしたでしょうか。

フィジーへ旅行計画中の方は是非参考にしてみてくださいね!

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年12月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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