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田舎での住みよい居住地の見つけ方

2015年03月03日更新

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はじめに

田舎と聞きますと、周囲全体を畑か大自然に囲まれている場所を思い浮かべる人も多いかもしれません。

それは、とんでもない先入観です。田舎と一言で言っても、場所によって程度差がある事を忘れてはいけません。

田舎における人口分散の法則

本当の山奥に住んでいるのは特定人物だけ

「生活していく」以上、本当に不便なところに自ら進んで住みついたりする人はいないものです。

周りに畑や山々しかない場所に住んでいるのは、そこでないと仕事ができないからであり、ほとんどは専業ないし兼業農家の人たちです。

あるいは、かつては農業をしていたが、今は年金で暮らしているような、ずっと住みついている老人たちなどに限られてきます。

それ以外で不便な山奥に住んでいるような人は、田舎であっても、よっぽどの特殊な人間にも見られかねない訳です。

小さな山村も立派な田舎である

と言う事で、たとえ田舎であっても、農家や古くから住みついている人たち以外は、それなりに群がって暮らす事になり、田舎にも点々と集落みたいなものが存在しています。

「農業をはじめる」などの理由がなければ、同じ田舎であっても、そのような集落付近に居住を定めればいいのです。

小さな集落であっても、それなりに店だとか診療所、郵便局などもあったりします。

周囲は大自然ばかりで、最低限の生活必需施設も揃っていて、田舎暮らしに憧れる初心者には最適な場所である訳です。

よい住居の手に入れ方

田舎で新しい住み場所を定めたい場合、その田舎に知り合いや親族がいるかどうかで、待遇は大きく変わってしまいます。

田舎では、なにごともコネがモノを言うのです。同じ住居への入居希望者が複数いた場合、お金がある人よりも、強いコネのある人の方が勝ってしまいます。

これは、田舎であらたに仕事を探す場合でも同じです。ただでさえ働き口の少ない田舎では、コネのある人の方がより採用されやすいのです。

だから、もし田舎に引っ越したいのでしたら、(全くのゼロから出発したい訳でもなければ)親戚や知人のいる田舎をあたった方がいいでしょう。

仕事上での急な転勤でしたら、前任者やその関係者らの紹介をできるだけ頼るべきです。

これは非常に重要なポイントです。

おわりに

ちょっとした豆情報

同じ田舎の土地でも、そばに国道があるかどうかで、状況がだいぶ変わってきます。

国道には、それなりに車が行き来しますので、国道沿いには、便利な店ができやすいのです。品揃えが多く、閉店時間も遅い店です。

このへんもチェックしておいて、やや国道に近い場所に居住を定めてみるのもいいかもしれません。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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