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おばあちゃんの知恵袋?冬の窓の結露を対策する方法

2012年12月28日作成

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はじめに

拭いても拭いても、窓の結露ってキリがありませんよね。どこからともなくやってきて、水滴がたらり…。

そんな、嫌な窓の結露を新聞紙を使って抑える方法をご紹介します。

新聞紙をどう使う?

STEP1:新聞紙をたたむ

新聞紙を窓を吹きやすい程度に適当な大きさにたたみます。

STEP2:窓を拭く

あとは、窓を拭くだけです。

原理は筆者もよく判っていないのですが、恐らくインクが油膜を作って水滴を付きにくくしているのだと思います。「それって、窓が汚れない?」と、ご心配される方もいらっしゃるかと思いますが、よーく見ると油膜ができているかな?程度なので、筆者宅でも毎年実施してます。

寒い時期が過ぎて春になったら、窓拭きを忘れずにして下さいね。

STEP3:サッシに押しこむ

二重サッシの場合、新聞紙1枚を見開き、長手を半分に折りたたみ、さらに半分に折りたたみ…これを繰り返し長細くし、サッシのレール部分にギュギュッと押し込みます。

結露している窓のレールの隙間に、このように入れ込みます。

そうすると、冷気の侵入を防ぐ効果と、結露を吸いこむ除湿剤効果の2役をこなしてくれます。

定期的に様子を見て、新聞がしっとりしているようでしたら交換してください。水分を吸った状態にしておくと逆効果になります。

おわりに

室内の空気中に含まれる水分が結露の素になっています。除湿剤を置いたり、洗濯物を室外に干すなど、ほんのちょっとの工夫が程よいのかもしれません。

とはいえ、窓の結露って嫌ですよね。外気と室内の温暖差で結露が発生しやすくなるので、寒いのをほんのちょっと我慢して窓を開けて換気するのもお勧めです。空気の入れ替えで、気分もリフレッシュできて一石二鳥ですよ!

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年12月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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