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ペットボトルの炭酸を抜け難くくする方法

2013年12月18日更新

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この方法は検証する必要があります。正しい結果をご存知の方は追記編集お願いします(編集部)

炭酸飲料は炭酸が抜けるとおいしくない

炭酸飲料は一度フタを開けてしまうと炭酸が抜けてしまいます。飲み残した際にきつくフタをしても、しばらく置いておくと炭酸が抜け、ただの甘味飲料と化してしまいます。

そこで今回は炭酸飲料を飲み残した際、炭酸が抜けないようにする保存方法をご紹介します。あくまでペットボトル専用の方法です。

やり方

やり方は簡単。

飲み残したペットボトルの口を空けたままギュッと握ります。丁度飲み残した分で全体が満たされるくらいまでギュッとします。
ペットボトルが潰れた状態になり内側に空気がなくなると、その状態を維持したままキャップをつけます。

これで、しばらく置いたあとでも炭酸が抜けずにシュワー感が維持される状態になります。この方法は飲み残しが半分くらいまでは効きますが、半分以下ですとつらくなってきます。

ペットボトルによっては潰れ難いものもありますし、逆にやわらかいものですとペットボトルを破損して中身をこぼす可能性もありますのでご注意を。
筆者が愛飲しているペプシネックスではいつも成功します。

この方法で保存すると、飲み残して冷蔵庫にいれて数日放置しても炭酸感覚が残っています。炭酸飲料は好きだけど一度では全部飲みきれずいつも捨てている、という方は一度お試しください!

別の方法

このレシピ以外で、炭酸が抜けずに保存する方法です!

フタを下にして冷蔵庫に入れる

たったこれだけで?!目からウロコですね。試してみてください!

ワダヨシユキ:PETボトルを潰して中の空間を無くす方法に関しては疑問符です。PETボトルは復元性がありますので潰して空気を抜いても復元した時点で内圧が下がりその空間に炭酸が抜け逆に緩くなります。あえてこの方法を試すならクランプ等でPET本体を潰し復元しないように固定する事です。多少初期投資はかかりますがカーボネーターという器具があります。外国製、日本製とありますがこの器具では炭酸水も自作出来ます。

本記事は、2013年12月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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