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「女性おひとりさま」で楽しむ!ラウンジバーテクニック

2012年12月27日更新

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はじめに

最初は緊張するけれど、一度はやってみたいバーでの「女性おひとりさま」。慣れて通えるようになると、ひとつの社交場としても活用できるようになりおすすめです。

ここでは、女性一人でラウンジバーを楽しむテクニックをいくつかご紹介します!

おひとりさまでバーを楽しむコツ

1.テーブル席ではなく、カウンターに座る

はじめてだからと遠慮して、バーテンさんから遠いテーブル席に座ってしまうのはNG。

はじめてだからこそ、カウンターに座って、バーテンさんに会話の相手になってもらうのです。バーテンさんとさえ話せれば、たいていはバーテンさんからほかの常連のお客さんに紹介してもらえます。

2.注文はあらかじめ考えておきつつ、「何がおすすめですか?」

たとえば「甘いのが好き」「クリーム系が好き」「酸っぱいのが好き」などのざっくりとした自分のカクテルの趣味はあらかじめ考えておきましょう。

そのうえで、名称で注文するのではなく「いつもは**のような甘いのが好きなのですが、何かおすすめはありますか?」と訊くのがベスト。たいていはここから、会話が始まります。

3.常連さんとバーテンさんの会話は堂々と盗み聞き!

カウンターに座っている時点で、「会話は聴かれてもOK」のしるし。となりで常連さんらしきお客さんが会話していたらどんどん盗み聞きして、すきがあれば笑ったり、会話に参加したりしましょう。

それからお客さんの選り好みはNGですよ!ハゲたおじさんだからと無視しないこと。一人の常連さんからどんどん輪が広がっていきます。末はイケメンにたどり着くかも!?

4.お会計前に「マスター、そろそろ帰ろうかな」と一言

お会計前は「お会計お願いします」ではなく「帰ろうかな」が正解。

筆者はこれで何回か成功しているのですが…常連さんが「え!もう帰るの!?もう1杯おごるから飲んでいけば」なんてことを言ってくれることも。そういう場合はありがたくいただきましょう!!

おわりに

いかがですか?一人で静かに楽しみたい人にはおすすめしませんが、バーで出会いや繋がりを求めている方にはぜひおすすめ!最初は緊張するかもですが、1回目だけです。

バーテンさんはお仕事柄、顔をよく覚えていてくれることが多いので、2回目は堂々と「・・・覚えてますか?」と出陣しましょう!!

(photo by 足成)

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本記事は、2012年12月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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