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自炊で簡単節約料理法

2010年10月14日作成

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目次

はじめに

この夏は例を見ない酷暑でした。そのせいか、野菜特にねぎなどの価格は高騰して家計を圧迫しています。

スーパーでは核家族化に合わせ、野菜や果物はいくつかにカットされて販売され購入しやすくなっています。

しかし1人暮らしではカット野菜でも多すぎる場合ありますよね。こういう場合は、冷凍してしまうのです。

野菜の冷凍術の例

葉物野菜は基本的に茹でて食べやすい大きさに切り冷凍保存パックにいれて保存します。その時冷凍庫に整理して入れやすいよう薄く平らにすることがポイントです。

根菜類は葉物野菜と同じようにしてもいいですが、じゃがいもはマッシュする方がいいです。

肉類や魚介類の冷凍術の例

買ったらすぐ包装から出してラップで小分けします。ラップした食品をトレーに入れて冷凍庫に入れます。

薄切り肉、こま切れ肉、魚介類など

基本的に1回使用する分量でラップします。再冷凍はしないようにするためです。

ひき肉やつみれなど

冷凍保存パックに入れたら薄く平らにしてお箸などで1回使用分量で筋目を入れます。こうすると使用する時小分けしやすいのです。

冷凍に向かない食材

豆腐、レタス、こんにゃく、生卵、白菜、筍は性質上冷凍には不向きです。

冷凍食材で簡単おかず

冷凍した食材を解凍して簡単におかずを作ることができます。冷凍の際、すでに野菜は切ってありますので、解凍後切る手間が省けます。

簡単おかずの例

材料は、解凍したこま切れ肉1回使用分と解凍したほうれんそうで、作り方は、フライパンに油をひき材料を入れ、塩コショウで炒めるだけです。

冷凍テク&節約レシピ―節約上手さんはやっている! (TJ MOOK)

おわりに

冷凍技術をマスターすれば自炊でも無駄なく食材を使い切ることができるのですよ。これでスーパーの特売日にまとめ買いもできますね。食費の削減に大いに貢献してくれるでしょう。

 

本記事は、2010年10月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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