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長距離バスの移動で快適に過ごすコツ

2012年12月26日作成

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目次

はじめに

長距離バスは、長距離を多くの人を乗せバスで運行するため、乗っているだけでも疲れてしまうものです。しかし、せっかくの楽しい旅行、少しでもス快適に過ごしたいものですね。

そこで今回は、筆者の経験をもとに、「長距離バスの移動で快適に過ごすコツ」をご紹介します。

バスでの移動歴

著者は、旅行ではありませんでしたが、仕事の出張の際にはよく長距離バスを利用していました。

その仕事をしていた約6年間の間、多い時では、1ヵ月に2~3往復は長距離バスを利用していました。

バス移動に関するコツ

早めの予約が鍵!

やはり、長距離バスとなると快適に過ごせるかどうかは座席にかかっています。人気の路線であったり時期になると、すぐに座席の予約が埋まってしまうことも多々あります。

そこで予定が決まったら、まず座席を予約しましょう。著者のおすすめはやはり窓際です。落ち着いて眠ることができたのは中~後方の窓際でした。

途中休憩などで人の行き来がある場合も、後方ならば寝顔を見られることが少ないこと、人の往来が少ないのでおすすめです。

往復で購入すると格安になることも!

早めの予約で割引になる場合や、往復で購入することで割引になるプランもあり、多少格安でチケットを購入でできる場合もあります。

電話予約する際に確認してみましょう。

移動中の過ごし方

疲れを癒してくれるグッズを持ち込む

  • 音楽が聴けるもの(iPod、ウォークマンなど)

バスに乗ると、座席も狭くなかなか自分の世界を作ることができません。しかし、自分の好きな音楽を聴いていれば、外からの雑音はシャットアウトされるので、気持ちよく過ごすことができます。

iPod、ウォークマンなどにお気に入りの曲を入れて持って行きましょう。車窓に流れる景色を楽しみながら、好きな曲を聴いていると長時間の移動も楽しくなります。

音漏れなどで周りの人の迷惑にならないよう、イヤホンはしっかりと耳に当て、音量は控えめに。事前に音漏れチェックをしておくことも大切です。
  • 柑橘系、ミントなどのタブレットやガム

たくさんの人と密室状態のバスに長時間乗っていると、食べ物などのニオイがこもり、辛くなることはありませんか?

そんな時には、柑橘系、ミントなどのタブレットやガムを用意しておくと、簡単に自分の周りの空気をリフレッシュすることができます。

甘い、ニオイの強いタブレットやガムは避けましょう。周りにはニオイに敏感で、甘いニオイ、強いニオイなどで酔いやすい人もいるかもしれません。
  • マスク

こちらも、周りのニオイをシャットアウトするのに便利です、鼻と口が覆われているだけでずいぶん違います。また、バス内は空調が強めにきいていることもありますので、乾燥対策、また寝てしまった時に、人に寝顔を見られるのが嫌だ、という人にもおすすめです。

できるだけ、使い捨てで、口とマスクの空間が空いているマスクを選ぶと、長時間着けていても、息苦しくなりにくいです。
  • ミニブランケット

こちらも、空調対策です。長時間バスは眠ることもあるので、小さなミニブランケットを用意しておくと便利です。

使わない時には腰当てにしたり、ひざ掛けにも重宝します。また、上着を持っていない時にも、さっと取り出して羽織ることができ、寒さ対策になります。

  • フェイスタオル

持っていると何かと便利なフェイスタオル。首の位置が定まらず肩が凝りそうな時や、何かにもたれて寝たい時に、さっと丸めて自分の頭を支えるなど使い勝手が良いです。

アドバイス

著者は、3時間ほどの長距離バスに乗る機会が多かったので、いつもこれらのグッズを用意していました。特に、マスクは必須アイテムで、マスクをしていると、うっかり口を開けて寝ていないか、など気にすることなく、バス内で寝ることができ重宝しました。

大きな荷物は、トランクに預けることになるかと思いますが、サブバックなどにこれらのグッズを集めておくと、乗り込む時に慌てずにすみますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか?長距離バスは、たくさんの方が密室に集まっているわけですから協調性も必要ですが、できるだけリラックスして移動できれば、楽しいものです。

これから長距離バスに乗られる方の参考になれば幸いです。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年12月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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