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気温差に注意!シンガポールでの服装

2013年10月30日更新

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はじめに

10月中旬に3泊5日でシンガポールに行って来ました。以前にも11月上旬に行った事があり今回は2度目の訪問でした。その経験から、シンガポール観光の際に気になる気候や服装に関する情報をご紹介します。

シンガポールの気候

10月中旬と言えば日本は秋めいて涼しくなって来る頃でしたが、シンガポールは常夏です。平均気温は27度で湿度が高いです。

3~10月は乾季で11月~2月は雨季で雨が降りやすくなるようです。そして実際に行っても間違いなく夏の気候でした。

シンガポールでの服装と体験談

出発~到着までの服装

現地と日本との気温の差があるので、現地について脱げるように下に半袖を着て夏の薄手カーディガン、そこに日本の移動中はウールのカーディガンを重ねていました。

飛行機の中でもクーラーが効いている事が多いので重ね着のまま搭乗することをおすすめします。

現地での服装と注意点

現地に着いたら日中の外出は日差しがきつく気温も高いのでノースリーブや半袖で大丈夫です。

熱中症にならないように帽子や日傘を使用することをおすすめします。また著者は大丈夫でしたがスコールもよく降るそうなので晴雨兼用の傘を持っていると安心だと思います。

ホテルやレストランに入るとクーラーをガンガンにかけているところが多いので必ずカーディガンなど羽織物を持って行きましょう。

ところによってはウールのカーディガンでいいほど寒かったです。

カーディガンのほかストールや靴下を持っていくのもいいでしょう。

おわりに

常夏なんで外は暑いのですが室内では急激に冷えてしまうことが多いので、気温の変化に対応できるように着脱のしやすい羽織物が必需品です。

また日本の夏以外に行かれる場合は日本に戻ってからの気温のギャップにも気をつけてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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