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心でにぎるおにぎりのコツ

2014年04月16日更新

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はじめに

ちゃんと作ってるつもりでも「あんまりおいしくない・・・」とおにぎりについて悩んでいませんか?

おにぎりなんて、特別な材料がいるわけでもないしスグできるメニュー。

特に何も考えずにつくる人がほとんどだと思いますが、ちょっとしたコツでおいしくなるんです。

用意するもの

  • 炊きたてご飯
  • 塩(できればあら塩)
  • のり(あれば)
  • 具(梅ぼしなどあれば)

作り方

STEP1

「おにぎり」とは確かに簡単なものではありますが、シンプルなだけにあながち簡単なものではないと思ってください。

「おにぎりという料理」だと考え、インスタントのように簡単にすまさず、適当メニューだという思いは一切捨てて、初心者は心を真剣に込めましょう。愛する自分のため、もしくは愛する誰かが食べるんだということを心に念じます。

STEP2

ラップを使うと手が汚れにくい利点がありますが、ラップを使うのは止めましょう。

ラップを使うとよくまとまってお弁当箱に入れやすく、携帯しやすくなります。ですが、ラップを使うとおにぎりの本当のおいしさという点が半分以上失われてしまうといってもよいでしょう。

余談:私は、ほとんどラップを使用しておにぎりを作っていました。ラップしようがすまいが同じだという思いを払拭できず便利さに負けていました。このいいかげんな心がおにぎりの美味さを消していました。

STEP3

  • 炊きたてご飯を大き目の入れ物に入れます。
  • 水をいれたお椀を用意します。
  • 小皿に塩を用意します。
  • 手をお椀のお水で濡らします。
  • 塩を一つまみ手にすりこみます。
  • 熱々ですが、いきおいで好みの形に形成します。
  • 形成時に具などをつめます。
  • 平たいお皿において、しばらく荒熱をとります。
  • できあがり

おわりに

おにぎりというのは、本当に不思議な料理だと思います。真剣に向き合わないとちっともおいしくないんですね。私は上記のように作り方を変えただけで本当にお米のあたり前の美味しさを感じられるようになりました。

あたりまえのことをきちんとすること

これがおにぎりを作るうえでの最大のポイントですね。

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本記事は、2014年04月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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