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就職活動時の挨拶の仕方

就職活動時のビジネスマナーは、就職後のビジネスマナーと多少異なることがあります。

今回は、就職活動時の挨拶の仕方をお伝えします。参考になさってください。

ポイントその1 電話での挨拶

企業からの電話や企業への電話でとても大切なのが挨拶です。声の印象は非常に大切ですから、練習してもいいくらいでしょう。

企業からの電話の場合

最初「はい。●●大学 ●●(氏名)です。」
大きな大学の場合、学部名を加えてもいいでしょう。

最後「ご連絡いただきましてありがとうございました。失礼いたします。」
忙しい採用担当者が連絡をくれたことに感謝し、それを簡潔につたえましょう。

企業の担当者が受話器を置いてから、あなたも電話を切ります。

企業に電話する場合

最初「お世話になっております。●●大学●●(氏名)です。」
大きな大学の場合、学部名を加えてもいいでしょう。

最後「お忙しいところ、お手数をおかけいたしました。失礼いたします。」「お忙しいところありがとうございました。失礼いたします。」
忙しい採用担当者に対応してもらったことを感謝し、それを簡潔に伝えましょう。

ポイントその2 説明会での挨拶

説明会に参加した際には、会場の入り口に採用企業の担当者がたっていたりします。その際には必ず挨拶をしましょう。

「おはようございます」「こんにちは」などでよいでしょう。

説明会が終わったら、「今日はありがとうございました」など挨拶をするといいでしょう。

大人数が多い説明会だから挨拶をしてもしなくてもわからないだろうと思うかもしれません。しかし、採用担当者はしっかり学生の顔を覚えています。

気を緩めることがないようにしましょう。

ポイントその3 面接での挨拶

面接会場への入室時「失礼いたします」

椅子に腰掛ける前に「●●大学●●(氏名)です。本日はよろしくお願いいたします。」

面接後「ありがとうございました。」

集団面接などの場合、面接後の挨拶を誰よりも早く、大きな声ではっきりと言うことインパクトがありおすすめです。しかし、やりすぎると悪印象にもなりかねますので、会場の雰囲気に応じて対応しましょう。

おわりに

入社後に新入社員ができることは、先輩社員への挨拶と電話のとりつぎくらいです。ですので、面接での挨拶は非常に重要といえるでしょう。

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