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預金か株式か?金利と利回りの比較

2012年12月25日作成

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株式を持っていると優待や配当がもらえます。また、銀行で預金をしておくと利息がもらえますよね。

それでは、「銀行にお金を預けておいて利息をもらう」か、「投資して株主優待や配当金をもらう」のか、どちらがお得なのでしょうか?

今回は、それぞれを比較してそれぞれのポイントを説明します。

金利と利回りの比較

以下、2014年1月20日現在の数字を元にご説明します。

金利

まずは、金融機関の普通預金と定期預金の金利を見てみます。

商品 期間 金利(%)
普通預金 - 0.02
スーパー定期預金(300万円未満) 1年 0.033

利回り

これと比べて、配当金や株主優待の利回りを見てみます。

配当金

東証一部に上場している全ての企業の平均配当利回りは1.51%です。配当利回りが良い企業だと、6%以上という企業もあります。預金金利よりも高い、1%以上の企業というだけでもたくさんあるようです。トップクラスの銘柄となると、利回りが6%を超えてくるものも。

株主優待

例えば吉野家ホールディングスのサービス券や、ビックカメラのお買い物券などがあります。

株主優待の場合は、もらえるものが企業の商品や割引券であったりするので、自分の生活に役立つものであればなおさらうれしいですね。

配当金と株主優待

配当金と株主優待が両方もらえる企業もあります。配当金と株主優待をあわせた利回りを見てみると、10%を超える企業がいくつもあるのです。

選ぶポイント

このように見てみると、金融機関の金利よりも、株主になって配当金や株主優待をもらっているほうがお得だと思うかもしれません。

しかし、せっかく配当金や株主優待がもらえたとしても、その企業の株価が下がってしまっては意味がありませんよね。

預金は元本保証され、さらに確実に利息がもらえるが、預金は決まった利息しかもらえない。」「は良い利回りで配当金がもらえたり、株主優待がもらえることがあるが、株価によって利回りがかわる」など、それぞれにメリット・デメリットがあります。

それぞれの良さを上手く生かして資金を運用しましょう。

おわりに

金利と利回りで比べると株式のほうがよいですが、リスクや自分にとって何が便利かを考慮して、預金と株式を使い分けてみましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2012年12月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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