生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 現状をしっかり説明して…友人の結婚式に欠席をした体験

現状をしっかり説明して…友人の結婚式に欠席をした体験

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

著者の場合、26~30歳に友人の結婚式が集中しました。25歳で結婚した著者はその頃はちょうど一人目の出産、新生児育児にあたる時期で、一件だけ、やむを得ず欠席をした経験があります。

妊娠中に結婚式の招待状が届く

著者が妊娠して、つわりが重い時期に、学生時代の同級生から招待状が来ました。

その友人は、一緒にいることが多かったものの、卒業後はあまり付き合いのない友人でした。著者の結婚式には招待していませんでした。お相手の方も、まったく著者の知らない男性でした。

友人の結婚式の日にちを見てみると、そのころ著者は妊娠後期になっているはずでした。式場は県内で、順調にいけば1時間半くらいの所でした。

たとえ妊娠中でも出席可能な範囲ではありました。だから欠席とするのは失礼かもしれないと、友人に返事をするのが怖かったです。

「欠席」と決めて

しかし著者は、流産後の初めての妊娠であり、貧血治療中でした。体調不良もあり、かなりナーバスになっていたので、申し訳なく思いつつも、体調不安を理由に欠席をすることにしました。

すぐに、その友人に電話をしました

返信ハガキを投函する前に、招待状をくれた友人に電話をしました。絶対に伝えなければならないと思ったのは、以下の通りです。

  • 結婚式の招待のお礼
  • お祝いの言葉
  • 欠席の理由とお詫びの気持ち
  • 著者の近況

著者の状況と思いが伝わるか、少々不安でしたが、正直に話してみました。すると友人は、著者の妊娠をとても喜んでくれ、「気にしないで。お大事にね」と言ってくれました。

欠席という返事を、快く受け入れてくれた友人に、心から感謝しています。

返信ハガキには心をこめたメッセージを

返信用はがきの「欠席」に丸を付け、空欄に祝福の言葉は、もちろん、著者の残念ながら欠席せざるを得ない現状を、詳しく正直に書き、お詫びをしました。

ハガキでは書き足りないと思ったら、封書を使って、欠席の理由とお祝いの言葉を贈れば、さらに丁寧だったと思います。

結婚式前に届くよう、お祝いを贈りました。

それから、何カ月か過ぎて、結婚式一か月前というころ、友人の実家に結婚祝いを贈りました。式に出席していれば、ご祝儀は3万円と思っていました。

しかし、結婚祝いとしては1万円の品物を贈りました。友人の幸せを祈って、カードも添えました。

さらに結婚式当日に、祝電も贈り、その日を忘れず、祝福しているよ!という気持ちを伝えました。

おわりに

その年の年賀状に、友人の素敵な結婚式の写真が載っていました。出席したら、楽しい時間が過ごせただろうと思いました。

しかし、妊婦である著者の体調を優先させてもらいました。それでも新居に呼んでくれたりと、付き合いが続いたことにホッとしています。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121224223307 50d85993dcd53

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る