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町の料理屋さんの豆腐懐石で楽しもう!披露宴の食事の選び方

2016年05月11日更新

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はじめに

2年前に結婚披露宴を行いました。とくに食事には色々なこだわりをもって計画を練ったので、その時の体験談をお知らせします!

披露宴会場

著者たちが選んだのは結婚式場ではなく、町の料理屋さんでした。

というのも、式を地元の神社で挙げたあと歩いて移動できる距離に、おいしい自家製の豆腐や湯葉やお麩を使った「豆腐懐石」が自慢のお店があったのです。

決して広い店内ではありませんでしたが、ゲストは家族・親族・恩師・友人で総勢30名。店主さんの全面協力のもと、小さなお店での披露宴が実現しました。

お品書き

当日のメニューは以下の通りです。

  • 前菜:春菊柿釜・酒肴三種
  • お造り:魚介三種・生湯葉
  • 炊き合わせ:海老・根菜・湯葉巻
  • 焼き物:鰆西京漬け・餅麩田楽二種
  • 茶碗蒸し:胡麻豆腐入り
  • 天ぷら:海老・湯葉・干し柿・野菜
  • 蒸し物:鯛蕪蒸し
  • 飯:焼き鮭おにぎりの出汁茶漬け
  • 香の物:白菜柚子漬け・べったら漬け
  • デザート:豆腐ソースがけ・氷菓子

予算

なによりもゲストの方々には本当においしいものを召しあがって頂きたい、という思いから、当初はそのお店で一番高いコース(7,000円)を計画していたのですが…内容は食材に高級感のあるものが多く、持ち味であるお豆腐や湯葉を中心にした料理はむしろ3,000~4,000円のコースに集中していました。

店主さんと相談の結果、3,400円の豆腐懐石コースに披露宴用スペシャルアレンジをサービスしてくれることになりました!

メニュー決定の流れ

まずは常備コースのなかからベースとなるものを選択。それに披露宴用のアレンジを加えてもらいます。

お店の休み時間に店主さんが何度も打ち合わせの機会を設けてくれました。試作品を試食させてくれたり、本当に親身になって、なおかつ楽しんで引き受けてくれたようでした。本来のコースには小鍋仕立ての料理が付くのですが、ボリュームが大きくなるのを懸念してカット。その代わりに店主さん心づくしの「鯛の蕪蒸し」をサービスしてくれました!

前菜にも披露宴らしい華やかさと、土地らしさをリクエスト。地元名産の柿を使った洒脱な料理を提案してくれました。

決め手

おいしい、というのは無論のこと、著者たちはゲストの方々の嗜好に注意をはらいました。特に年配の方が多く、年上の知人・友人もお招きしていたのでお腹にもたれずゆっくりと情緒も味わってもらえる料理として選びました。

なおかつ、心づくしでありながら気取ったところのない豆腐懐石のコースは私たちの希望にピッタリのものでした。

感想

「仕事で世界のいろんなところでいろんな美味いものたべたけど、今日の懐石が世界で一番うまいよ!」

「上品で繊細な盛り付けに加えて、食べやすく余韻のある味付け…お店の心入れの深さを感じました」

等々、皆さん絶賛してくれました。そして、お恥ずかしながら、普通は完食はしないことが多い新郎新婦も、ほぼ残さず頂いてしまいました。

それほど美味しく、お店の心遣いの行き届いたお料理でした。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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