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こうすれば売れる、クロージング方法

2010年10月13日作成

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はじめに

  • もうちょっとで買ってもらえそうだったのに、あと一押しが足りなくて売れなかった。
  • せっかく買いにきてくれたのに、強く商品を勧めすぎて、お客さんが嫌気をさしちゃった。

そんな経験ありませんか?

これは、"クロージング"(商品購入に結びつける活動)を間違えたり、できなかったりしたのが原因で起こります。

正しいクロージングを学ぶことで、お客様が満足して商品を購入してくださり、お店も繁盛。こんなHAPPYな未来が待っています。ぜひトライしてみませんか?

商品価格が低額な場合

売る商品が低額な場合、その場で売り切ってしまわなければいけません。

「また来店ください」ではいつまで経っても売れません。スーパーなんて明日になったらその商品は売れないんです。

そこで、そういった商品の場合、今自分の扱っている商品が一番お勧めなんだという思いを前面に出して接客してください。今これを買わないと損しちゃうと相手に思わせたら勝ちです。

  • 「いつも○○円のこの商品が今日は何と××円ですよ~」
  • 「3枚セットで買うと○割引ですよ~」
  • 「今日は○○(メーカー)の商品が一番安いですよ」 

商品価格が高額な場合

高額な商品をその場で即決して購入する方はそうそういません。

時間をかけて商品を吟味し、いろんな店舗を見て回って購入するものです。こういった商品の場合、お客様にリピートして買いに来てもらうことを前提に接客することをお勧めします。

そして、ここからがコツですが、自分のところの商品だけでなく競合も含めた商品の紹介をしてください。そして、その際決して競合の悪口を言わず、よいところを説明してあげてください。高額商品を購入する方はいろいろ吟味して購入します。要は、たくさんの情報がほしいのです。

そこで多くの情報をくれる販売員がいたら、その人の話に耳を傾け、その話が魅力的ならばその人から購入したくなります。この心理をうまく利用すれば、高額商品と言えども、決して売れない商品ではなくなります。

最後に

今は情報化社会です。消費者がほしい情報(価格・性能etc)は簡単に手に入ります。価格や性能はうそ偽りなく、正直にお客様には説明しましょう。そうすることでお客様から信用され、自然と商品は売れていくものです。正しいクロージングを身につけ、正直な情報提供ができれば、何も恐れることはありません。

本記事は、2010年10月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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