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正月三が日の旅行トラブル体験談

2013年11月04日更新

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はじめに

以前、新年1月2日から夫婦で北海道札幌に旅行に行きました。お正月の時期ならではのエピソードです。

トラブル内容

開いていない施設・お店がある

事前に分かっていたのですが、いくら観光地とはいえ、正月三が日は通常営業をしていない場合があります。たいてい、元日はお休み、2日はお店それぞれ、3日はだいたい通常営業と言うのが多いようでした。

ガイドブックに書いてあっても、変更になる場合もあります。やはり最新の情報はインターネットをチェックするのがいいと思います。

その際、もしもそのお店がだめだった場合に行くことのできる他のお店も考えておけばよりよいと思います。

雪道が凍ってすべる

繁華街から少し離れた、地元料理で有名なお店に行くことにしました。ガイドブックによると営業している様子でしたし、すぐ近くではないものの普通なら歩いてでも行ける距離です。あまり深く考えずに歩き始めました。

これがトラブルの元でした。ぬかるんでいた雪が夜になって凍り、つるつる滑るんです。雪になれていないので、一度とけた雪が凍りつくことを知りませんでした。何度か滑って転びましたし、転ばないまでも何度もひやっとすることがありましたので、もうへとへとになりました。

おかげで30分くらいだろうと思っていたのに1時間近くもかかってしまいました。

歩き慣れた靴であっても、可能な限り滑り止めをつけた方がいいと思います。直接貼り付けるタイプや、引っかけるタイプなどありますから、出来れば事前に、無理であれば現地に着いたらすぐ手に入れればよいと思います。

オーダーストップ

やっとお店に着くと、なんと「オーダーストップ」。1月2日は営業しているものの、通常PM10時閉店をPM8時閉店にしていたのです。

ガイドブックにはそこまでは書いていませんでした。お店の人も気の毒そうにしていましたが、仕方ありません。タクシーも通らず、また歩いて戻る羽目になりました。帰る途中で足首をひねってしまい、痛みをこらえながら帰りました。

国内では、やはり「お正月」は特別な期間です。通常であれば事前チェックはいらないでしょうが、三が日は念のため直接電話をすることも必要だと思います。

旅行先では慎重に

あまり雪を見ないので、テンションが上ってしまい「大丈夫だろう」とタカをくくってしまったのですが、雪が凍った状態の歩き方を知らない、と言うことを頭に入れて無理をしないことが大事だと思いました。

痛むのをこらえて薬局に行き、シップを買うと「内地の人?お大事に」とサンプルのシップもいっぱいつけてくださいました。そういう人もきっと多いのでしょうが、優しい方だなあと思いました。おかげでこのトラブルもいい思い出になっています。

おわりに

ガイドブックには書ききれていないことも時にはあります。また、実際に行ってみないと分からないことも。だから旅は面白いとも言えますが、それも元気な状態であればこそ、言えることです。

いつもの調子で突き進むと、せっかくの楽しい気分が台無しになることもあります。アクシデントが楽しめないのなら、やや慎重すぎるかも?と思うくらいに行動した方がいいかもしれません。

(photo by 足成)
(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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