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簡単!アイロンワッペンのつけ方

2012年12月24日作成

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いろいろな種類の可愛らしいアイロンワッペン。持ち物を可愛く飾ったり、穴の開いたところにペタッと貼って補修したり便利ですね。

筆者の場合、子どもが服に穴を開けてしまうことが多く、補修のためにアイロンワッペンを使うことが多いです。今日はそのつけ方をご説明します。

必要なもの

  • アイロンワッペン
  • アイロン
  • アイロン台
  • あて布

アイロンワッペンのつけ方とコツ

今回は、穴の開いてしまった子ども用レギンスにアイロンワッペンをつけてみようと思います。

STEP1 アイロンワッペンをつける場所を決める

今回は、穴の補修が目的ですので、写真の丸印のあたりがワッペンをつける場所になります。

飾り目的の場合は、柄や位置などのバランスの良い場所にしましょう。

STEP2 アイロンワッペンをのせる

先ほど決めた、ワッペンをつける場所周辺のシワをよく伸ばします。シワを伸ばしたら、そこにワッペンをのせます。傾いたりしないように、上下左右バランス良くのせます。

シワが寄っていると綺麗につかないので、必ず丁寧に伸ばしてください。アイロンを使っても良いですよ。

STEP3 あて布をかぶせる

先ほどのせたワッペンの上に、あて布をかぶせます。この時に、ワッペンが動いて歪まないようにしてくださいね。

あて布をせずにすると、熱でワッペンが溶けてしまうことがあるので絶対に忘れないでください!

STEP4 アイロンをあてる

いよいよ、アイロンをあてます。5秒くらい当てては離す、を何度か繰り返します。ワッペンの隅から隅までまんべんなく当たるようにしてください。

完成!

これで出来上がりです。後はしっかり乾くまで触らずに待ちます。

乾かないうちに触るとはがれてきてしまうので気をつけましょう。

さらにしっかりと固定するためのコツ

裏からもアイロン

生地によりますが、できれば裏からもアイロンをあてれば、さらに良くつきますよ。ただし、タグの表示を見て、アイロンを当てても良い生地かどうかを必ず確認してからにしてくださいね。

よく動く場所につける場合

また、今回のレギンスのような場合、ワッペンをつけているのは後ろの部分なので、よく伸び縮みする場所です。何度も洗濯したり、伸び縮みするうちに、はがれてきてしまうこともあります。

筆者の場合、こういう時にはワッペンの周りを糸でかがっておきます。

アイロンの種類

また、アイロンはスチームアイロンの方がつけやすいように思います。スチーム機能がない場合は、先に霧吹きなどで湿らせても良いかもしれません。筆者の場合は、洗濯をした直後の、乾かないうちにつけてしまいます。

おわりに

穴が開いてしまった子ども服も、アイロンワッペンをつけて補修すると、また違った服に早変わりです。またアイロンプリントのはがし方もマスターしておくと失敗したりお子さんが気に入らなかった時にやり直せるのでいいかもしれません。

お子さんが学校に持っていく持ち物などにもつけてあげると、とても喜んでくれますよ!

(photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年12月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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