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コーヒーポーションで生クリーム代用!紫いもでつくるスイートポテトの作り方

2012年12月24日作成

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この時期、店頭にはサツマイモとともに、紫芋も並んでいませんか?紫色のサツマイモをスイートポテトにすると、見た目もそのままのサツマイモのようでとっても美味しそうですよね!

筆者は自宅でとれた紫いも「パープルロード」を使ってスイートポテトを作ってみました。ここでは、生クリームがなくてもコーヒー用のポーションを使って裏技的にスイートポテトを作る方法をご紹介します。

材料 (4人分)

  • 紫いも 中2本
  • 砂糖 大さじ1~2
  • 塩 少々
  • バター(なければマーガリン) 大さじ1
  • コーヒー用ポーション 3個
  • きなこ 適量(水分調整用)
  • バター 適量(仕上げ用)

スイートポテトの作り方

STEP1: 紫いもを切る

紫いもを3センチ角程度の大きさに切ります。

STEP2: 圧力鍋にセット

圧力鍋に水を下から2センチほど入れ、蒸し器をセットし、紫いもを入れます。

フリーサイズ蒸し器を利用しています。鍋の大きさにあえば、金ざるなどで代用可能です。

STEP3: 圧力鍋で蒸す

強火にかけて、おもりがまわりはじめたら火を弱め5分程度加熱し、火を止めたらそのままピンがぬけるまで放置します。

STEP4: 混ぜる

ポリ袋の中に蒸しあがった紫いも、砂糖、塩、バター、コーヒー用ポーションを入れて、袋の外からもんで混ぜ合わせていきます。

あまりにも水分量が多いようでしたら、きなこを入れて調整してください。

こんな感じにまとまると作業がしやすいです。

STEP5: 成形する

好みの大きさに形をつくったら、アルミカップにいれます。上に少しずつバターをのせます。

STEP6: バナーで焦げ目をつけて完成!

バナーで焦げ目をつけたらできあがり。

オーブンやトースターで焦げ目をつけてもいいです。

おわりに

通常、最後の仕上げは卵黄を塗るのですが、少量を作成するのに卵黄を使うのはもったいないので、バターでつやだけをだしてみました。

きなこが入るとちょっぴり和風テイストに仕上がります。

(Photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年12月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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