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速読の基礎とやり方

筆者も速読に興味が沸いてから本を一冊買い、ネットでもたくさん勉強し、実践してます。速読に興味のある方は、以下の方法を試してみてくださいね!

基礎知識

速読とはつまり、

  • どれだけたくさんの文字を瞬時にで見ることが出来るか

  • 目で見た文字をどれだけ速くで理解出来るか

と言う2点のことです。シンプルで、難しい理屈は特にありません。

才能・能力は必要無いので、誰でもある程度までは速読を身に付けれます。

基礎的な訓練その1

  • 縦読み用

  • 横読み用

一つ目の▲(縦読み用は一番右上、横読み用は一番左上)を見たらすぐに次の▲に目をやる。最後の▲まで行ったら最初の▲に戻ってまた同じように繰り返す。

時間は1分間。これを繰り返すことで目の移動スピードを高める訓練です。

自分で紙に印を書いてシートを作ることも出来ますし、風景・建物・家に置いてある物、などを利用して目を速く動かすだけなのでどこでも簡単に独自で出来ます。

基礎的な訓練その2

1から25までの数字をいかに速く目で追えるか、というトレーニングです。パソコンから無料で利用できるサイトもあります。

クリック形式で秒数も表示されるのでゲーム感覚でとても楽しくやれます。10秒を切ったらかなりの速さです。目も脳もとてもキレが良い証拠。

その1&その2ともにトレーニングを一度にやり過ぎないこと。また、やった後は目をしっかり休めること。

留意点

トレーニングや読書をする時は呼吸をゆっくりと、肩の力を抜き、正しい姿勢でリラックスして行うこと。

呼吸が上手く行かず、酸素が脳をスムーズに巡らないと脳の回転力が落ち、能率が悪くなります

おわりに

基礎的な訓練方法を挙げましたが、これらを繰り返すと読書するスピードがいつの間にか上がっているかと思います。

他にも百マス計算だったり、何かをたくさん暗記、単語を見て単語のイメージを沸かせる訓練、など脳を使う事柄は速読力と直結しています

多方面で積極的に脳を鍛えてみてはいかがでしょうか。

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(Photo by 著者)

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