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香典包にも使える!渋い手紙の折り方

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多用途に使える、実用的な渋い手紙の折り方です。覚えておくと突然のご不幸の際等にも役立ちます。一緒に写っているのは、正方形で折る祝儀袋です。

使用する材料

長方形の紙1枚を使用します。普通のコピー用紙の長方形で、バランス良く折れます。香典包等に使用する場合、39cm×52cm程度の紙がちょうど良い大きさになります。

折り方

説明画像は、裏表がわかりやすいよう折り紙を長方形に切った物を使いました。

STEP1

長方形の長いほうの部分を、辺に合わせ三角に折ります。

STEP2

もう一度三角に折り、余っている白い部分を裏に折ります。その際、余っている白い長方形の1/4のラインに合わせて折るくらいがバランス良く仕上がります。画像ではわかりやすいよう短く赤線を引きました。星と星を合わせるかんじです。

実際に折るときは白い部分を半分に軽く折って目印をつけ、さらに半分にして1/4を出しましょう。

あまり折り筋が増えると美しく仕上がりません。1/4を出すときにつける折り筋は、全部折らずに一部分だけにして目立たないようにしましょう。

STEP3

白い部分を、今度は表側に半分に折り、さらにもう一度折ります。その際、step2で裏に折った部分を右側から出すようにして折ってください。(裏に折った部分は折らない)

STEP4

左側の三角部分を、右の辺に差し込み折ります。

STEP5

裏に返して、上下の部分を折り、出っ張っている部分を差し込みます。画像は紙が小さすぎてギリギリになってしまいましたが、普通のA4紙等の長方形バランスならもっと余裕があるので、しっかり差し込めます。

手紙ならどちらが上になっても構いませんが、香典包として使うなら上下は上側がかぶさるように差し込んでください。

STEP6

完成!おつかれさまでした!

最後に

折り紙好きの祖母から教えてもらった、実用折り紙です。渋くシンプルなデザインでシーンを選ばないので、覚えておくと様々な場面で使えます。

手紙や香典包だけでなく、お見舞金や写真を渡す時等、わざわざ封筒を買うのも大げさ…だけど家にある茶封筒やファンシー封筒もちょっと…という時に便利ですよ。

(photo by 筆者)

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