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着火剤・ガスバーナー・うちわ不要!簡単な火おこし方法

2016年01月08日更新

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キャンプ場のインストラクターさんに教わった火おこしです。以前テレビでも紹介されてたものらしく、今では広く知られているようです。

着火剤・ガスバーナー不要、息を吹きかけたり、うちわであおぐことも不要です。とても簡単に火を熾せます。

準備するもの

  • 新聞紙 2~3面分
  • 金網
  • ライター
  • BBQコンロや七輪など

STEP1:紙の棒を作る

新聞紙1枚(1面分)を縦横に4分割に破る。(2面なら8枚、3面なら12枚)そして、それを棒状にします。「紙の棒」を10本程度つくります。点火用の紙切れも用意してしてください(縦横10cm程度でよい)。長さは10cm前後位で充分です。

STEP2:紙の棒の積み上げ

金網の上に「紙の棒」を井げた状に積み上げます。

STEP3:炭の積み上げ

紙の棒のまわりに炭を囲うように積み上げる。ただし、紙の棒の井げたの中心は塞がないでください。

イメージとして、煙突状に空気の通り道を作るようにします。

STEP4:点火・3~5分放置

STEP2で別にした一枚の紙の紙切れを軽く棒状に丸め、棒の先端を少しほぐし、ライターで着火してSTEP3で積み上げた炭の山の頂上の穴に入れ紙の井げたに火が着けばOKです。

火口の長い着火用のライターがあれば、穴から直接紙の井げたに火を着けると簡単です。

井げたに組んだ紙の棒に火が移ったらそのまま3~5分放置し、炭に火が熾きたら炭をコンロ内に移して完了です。

おわりに

紙の棒で組んだ井げたの中心から着火すると下方の金網の部分から空気(酸素)が入り、燃焼により熱気が上へ抜けていきます。どんどん酸素が取り込まれ炭の山の中の熱が上がっていき、やがて炭に火が付くのです。

安全で楽な火熾し法試してみませんか?

(photo by 筆者)
(Illustration by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年01月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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