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2月のカンボジア旅行・気候と服装

2013年10月29日更新

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はじめに

アンコールワットなど世界遺産にも登録されている遺跡がある国として有名なカンボジア。

著者は、日本では真冬の寒さが残る2月に、カンボジア・シェムリアップ(アンコール遺跡群がある街)へ旅行したことがあります。

その時の経験をもとに、2月のカンボジア滞在時の気候や服装に関する情報をご紹介します。

2月のカンボジアの気候・服装

カンボジアには日本の様にはっきりとした四季がなく、雨季(5月下旬~10月下旬)乾季(11月~5月)に分かれます。

乾季の期間中でも、11月~1月は雨も少なく比較的過ごしやすい季節なので、旅行のベストシーズンと言われています。

それでも、シェムリアップの1年の平均気温を見ると、最高気温は基本的に30℃を超えているので、基本的に日本の夏並みの暑さだと思います。

著者が訪れた2月も乾季にあたるので、旅行中に雨に降られることは一度もありませんでした。

真夏並の暑さ

1年の中で最も暑いのが4月ですが、著者が訪れた2月でも日本の真夏並の暑さが続いていました。

特にアンコール遺跡群など、広大な遺跡を観光するので、体力も消耗しやすくなります。

服装

日本の真夏の服装で1日中過ごすことができます。汗をかきやすいので、速乾性のあるラフな服装が過ごしやすいと思います。

また、雨も降らず、1日中日差しが強いので、日焼け対策が必要です。

日本人であれば、日傘をさすのは当たり前ですが、カンボジアの遺跡群を観光中に、観光客で混雑している場所で日傘をさすのはとても危険です。日焼け止めをぬったり、帽子をかぶる、アームカバーをするなどして、日傘を使わなくてもできる日焼け対策をするようにしましょう。

昼間は観光をせず小休憩

カンボジアへはツアーで行ったので、主な遺跡はすべて巡ってくれる旅程になっていました。

著者が参加したツアーでは、毎日昼間(11~14時頃まで)は観光がなく、ホテルで休憩する行程が組まれていました。

この時間帯は、1日の中でも気温が高く、1日中観光をすると体力を消耗するため、小休憩の時間としてホテルで休むことができ、実際旅行中にこの時間に休憩できることはありがたいと感じました。

ツアーの場合は、企画している旅行会社によって、この時間帯の観光の有無は異なると思いますが、個人で旅行をする場合は、昼間に一旦休憩をはさむと、その後の観光がより楽しめるのではないかと思います。

アドバイス・注意点

持ち物

著者が旅行中に必要だと感じた持ち物をご紹介します。

  • 日焼け対策グッズ(防止・サングラス・アームカバー・日焼け止めなど)
  • 清涼飲料水の粉(現地で購入した水に混ぜて飲みます)
  • 飴類(塩飴やクエン酸配合の飴など)

水分補給

暑い中観光を続けるためには水分補給も大切ですが、カンボジアの水(ミネラルウォーター)は硬水なので、硬水に慣れない人が水を飲みすぎると逆に気分が悪くなることがあります。

ツアーの参加者には、暑すぎる気温と水分補給のし過ぎで体調が悪くなった人もいました。

また、旅行に慣れている参加者は、日本のお茶(ペットボトル)をスーツケースに入れて持参し、現地のミネラルウォーターではなくお茶を飲んでいる人もいました。

食事と睡眠

猛烈な暑さで体力を奪われる上、観光するスポットも多いのでハードなスケジュールを組みがちになり、疲労がたまっていきます。

滞在中は楽しく旅行できるよう、食事と睡眠はしっかりとることが大切です。

現地の食事が体に合わないかも、と不安がある人は、日本からインスタントみそ汁など、手軽に食べられる物を持参することをお勧めします。

おわりに

毎日かなり暑い日が続きましたが、天気も良く、たくさんの遺跡を巡り観光も楽しめたので、とても充実した旅行でした。

ツアーのため観光時間に制限があり、ゆっくり見れなかったので、また個人で訪れたいと思っています。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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