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相手に喜んでいただけるものを!結婚内祝いを贈る時に気をつけたいマナー

2012年12月22日作成

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はじめに

結婚祝いをいただいたら、内祝いを贈るという習慣があります。

頂いたお祝いには、まごころこめてお返ししたいもの。しかし、いざ贈るとなると何を選べば良いか悩むものです。

そこで今回は、そんな時に慌てなくて良いように、「相手に喜んでいただけるものを!結婚内祝いを贈る時に気をつけたいマナー」をご紹介します。

結婚内祝いを贈るタイミング・贈った相手

結婚の内祝いを贈るタイミングは、挙式後なるべく早く、1ヶ月以内を目安にしました。

結婚披露宴に招待した方には、引き出物が内祝いになります。ですから、あらためてお返しはしませんでした。

披露宴に招待できなかった方で、結婚祝いをいただいた方に、お返しとして結婚内祝いを贈りました。

贈り方

筆者は百貨店で食器やカタログギフトなどを用意し、百貨店から送りました。その際、お礼の気持ちを込めたお礼状も同封してもらいました。

熨斗(のし)は水引は「結び切り」を選び、表書きには「内祝」と新郎新婦の名前を書いたと思います。

金額の相場の考え方

予算は、いただいた結婚のお祝いの半額~3分の1程度を目安にしました。

自分なりにこだわった点・注意した点

お祝いが高額な場合は、品物とカタログギフトのセットにしました。

理由は品物だけで高価なものを選んでも、相手の趣味でない場合、不要なものであった場合に返ってご迷惑なのでは?と思ったからです。

品物は、相手のことを思い浮かべて使っていただけそうなものを選び、残りの金額でカタログギフトを加えると、好きなものを選ぶことができるので喜んでいただけるのではないかと思いました。

相手の立場になって喜んでいただけそうなものを考える、というのが注意した点、またこだわった点です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

お祝いを頂いた相手のことを思い浮かべながら、その方に合った素敵な内祝いを選びたいものですね。

この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年12月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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