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五代目、三遊亭圓楽について

2013年11月07日更新

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はじめに

落語は、江戸時代の日本おいて成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の一種です。「落し話(おとしばなし)」、略して「はなし」とも言い、都市に人口が集積することによって芸能として成立しました。

今回はそんな落語の面白さを紹介したいと思います。

好きな落語家

五代目三遊亭圓楽

昭和から平成へ人気落語家として、また落語界の重鎮として輝き続けた五代目三遊亭圓楽、言わずと知れた、元笑点の司会者です。

好きな演目「厩火事」

髪結いで生計を立てているお崎の亭主は文字通り「髪結いの亭主」。怠け者で昼間から遊び酒ばかり呑んでいる年下の亭主とは口喧嘩が絶えないが、しんから愛想が尽き果てたわけではなく、亭主の心持ちが分からないと仲人のところに相談を持ちかける。

話を聞いた仲人は、亭主の目の前で夫秘蔵の瀬戸物を割り、どのように反応するかで身の振り方を考えたらどうかとアドバイスをする。帰った彼女は早速実施、結果夫は彼女の方を心配した。

そのあとにまた落ちがあります。

五代目三遊亭圓楽を好きな理由

円楽さんは噺の語り口だけで切り替えていき、夫と妻の二役を一人でこなしながらお客さんに臨場感を体感させる、名人たるゆえんです。息を呑み、噺が終わると肩の力が抜けて自然に拍手したくなる、そんな噺家の一人でした。

おわりに

落語を今から見たい人は、笑点を見てみてはいかがでしょうか?落語だけでなく、漫才やマジック、大喜利などもあります。

この記事を読んで落語に興味がわいて頂ければ幸いです。

(photo by flickr)

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本記事は、2013年11月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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