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これでバッチリ?!定期テストのスケジュール作り

2016年05月11日更新

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はじめに

学生時代には逃れられない悪夢の期間といっていい中間、期末などの定期テスト。貴重な長い休みを補習に奪われないためのコツをご紹介したいと思います。

スケジュールの組み方

1.逆算して時間割を決める

まずテスト範囲が発表された日からテスト週間までの時間を逆算して、どの教科にどれぐらいの時間を割り当てるか決めて、その時間割を作りましょう。

この時間割りの存在をそれほど重く見なくてもかまいません。厳守しようとしなくてもかまいません。ただ、勉強の目安にするためのもの程度に思ってください。

どの時間帯が空いているのかどの程度勉強ができるのか、しっかりと現実を見据えて作ってください。

2.苦手な教科と得意な教科にわけて、苦手な教科を重点的に復習しましょう

当たり前なことかもしれませんが、苦手な教科の苦手な部分を重点的に勉強するようにしましょう。とは、いっても苦手な教科の勉強は赤点が嫌だとしても中々進まないものだと思います。

そういう時は得意な教科から勉強をはじめて、やる気が起きてきたら、少し苦手な教科の勉強をしてみる、ということをしてみてください。

3.時間は有効的に使いましょう

夜型の方などもいらっしゃるかもしれませんが、お勧めなのはいつもより一時間か二時間早く起きて朝勉強するいわゆる朝活をすることです。

夜更かしするよりは、健康的ですし早起きを習慣づけておけばテストの日に余裕を持って勉強したところを見なおすことができます。登校に電車やバスなどを乗り継ぐ方はその時間を使って、勉強するなど、スキマ時間を有効的に使いましょう。時は金なりです。

また、夜の勉強は軽く、見なおしたり暗記したりする程度で、がっつり勉強することはあまりおすすめできません。睡眠は記憶を整理する時間でもあります。

寝る前には歴史などの暗記類の勉強やノートを軽く見直すなどの復習をお薦めします。

おわりに

さて、以上の内容はお役に立ったでしょうか。学生の皆さん、長期休暇を補習などに奪われぬよう頑張ってください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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