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高校生へ!自分らしい勉強方法を身につけるコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

高校時代、部活に勉強に遊びにと忙しいと思います。

そんな、高校生のために著者が高校時代に行っていた勉強方法、主に時間の使い方について紹介します。

今回は受験勉強を想定した勉強法を紹介します。

自分らしい勉強方法を身につけるコツ

1.無駄な時間がないか生活習慣を見直してみる。

部活終わって帰った後にだらだらしたり、夜遅くまでネットをしたりしていませんか。

少ない時間で勉強時間を作るためにはなるべくムダを省かないといけません。それに、毎日不規則ではコツコツ勉強できないので、とりあえず勉強時間は何時から何時と具体的に決めてしまいましょう

そこから、今までの生活習慣でやらないといけないこと(食事、入浴等)、やらなくてもいいこと(だらだらする等)、我慢すること(ドラマを見る等)を選別していきましょう。

また、通学の電車で単語を覚えたり、その日の授業を頭の中で復習したりするなど、今まで勉強に使ってなかった時間を勉強に使うということも考えてみてください。

2.時間を区切る

課題が終わらなかったから、やろうと思ってた問題がなかなか終わらないから…

でも、ずっと集中することは不可能です。時間を決めて小休憩を入れましょう。著者の場合はだいたい1時間勉強したら10分の休憩を入れていました。

メリハリを付けた勉強をしましょう。

3.重要!!寝る時間を決める

寝る時間、とても重要です。脳というのは寝てる間に記憶を定着させるので、寝ないと勉強しても定着せず抜け落ちてしまいます。

なので、どんなに勉強が切羽詰まっていても寝ましょう。著者の場合は受験直前期も12時くらいには寝ていました。

身体を回復させるためには午後10時から午前2時の間に寝ることが重要です。

4.嫌いな科目から勉強する!

嫌いな科目…勉強するの嫌ですよね。だからといってやらないわけにもいかない、数学、英語、国語なんかの主要科目ならなおさらです。

計画を立てるときには嫌いな科目を先に済ませるようにしましょう。

おわりに

著者は高校に入ったばかりはほとんど勉強せず、最初の頃センター試験の模試は6、7割しか得点できませんでしたが、このコツを実行することによって勉強効率があがり、最終的には8割以上とれるようになりました。

皆さんもぜひ時間の使い方工夫してみてください。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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