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科目別!効率的に試験勉強するコツ

2013年10月31日更新

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はじめに

試験勉強のしかたがよく分からないときに見てほしいと思います。筆者の勉強法を紹介します。

何日前から勉強を始めるか

筆者の場合は14日前から試験勉強をしています。

普段の勉強をどのようにしているかにもよると思いますが、試験勉強は1日4時間強でした。合計ではざっくり60時間ほどですね。

はじめにすることは?

苦手な科目が数学だったので、筆者は勉強時間の割合が大体
国:社:数:理:英=1:2:3:2:1という感じです。

筆者は試験勉強をする前にスケジュールを立てることで計画的に勉強しています。

重点的に復習するものと余力があれば復習するものに分けるコツ

毎日の授業から、重点的に復習するものは分かってきます。

先生が「重要だ」といったものはノートに書き込んだり、「ここはややこしいよ」といったものができるか試したりすることで、決まってくるのです。

また、苦手意識のある単元は必ず重点的にやればいいんです。できる科目ばかりを復習することほど効率の悪いことはありません。

遅れなく勉強をすすめるコツは予備日を作ることです。全体を通して2日間ほど作りましょう。

試験直前までの科目ごとのスケジュール

国語

  • 14日前までにワークなどで復習を済ませ、13日前から3日前にかけて文法や苦手を復習。
  • 前々日にはノートを読み返し、前日は細かいミスを減らすため、ミスした問題やとても重要な文法をさらう。

社会

  • 14日前から10日前までは試験範囲の問題演習をひたすらすして、9日前から3日前までは苦手な単元を復習。テスト範囲の単元プリントもこのときチェックする。
  • 前々日は重要事項の確認。前日は記述形式の問題を再確認。

数学

  • 毎日問題演習をする。前半はケアレスミスをなくすことを心がけ、後半は応用問題を解いて解きなおしは1問1問丁寧にする。

理科

  • 14日前から10日前までは実験の方法と記述形式の問題とをセットで復習し、9日前から6日前までは問題演習。
  • 5日前から3日前には間違えた問題を覚えなおす。
  • 前々日は用語を確認して、前日は重要事項のみをチェックする。

英語

  • 14日前から4日前は教科書の本文や英単語をノートに書いて覚える。(意味、訳も確認する)
  • 3日前、前々日は問題演習と解きなおしをして、前日は文法を頭に入れる。

…という感じでやっています。もちろん、そのテストの範囲に応じて変えていきます。

おわりに

あなたに1番あった試験勉強のしかたやテストの種類を考えて試験勉強をしてみてください。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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