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結婚する時に話し合っておくべき5つのこと

2013年11月19日更新

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はじめに

「結婚したい…!」そう思える人ができたとしても、自分の基準を相手に押しつける訳にはいきません。これまで培ってきた自分の生活環境・ペース・考え方…中々曲げられないものですよね。それはパートナーになる相手にとっても同じことです。

結婚というものは、そんな両者が生涯一緒に暮らす、ある意味で博打の様なものです。その博打にどう勝ち続けていけるか…結婚の準備、特に結婚前からの話し合いが勝つための秘訣です。

話し合うべき5つのこと

結婚という大きな門出のためには、綺麗ごとではない現実的な話し合いも必要だと思います。お互い伝えあい受け入れることが、結婚する上で大切なことです。話し合いの中に相違はあると思いますが、ある程度の妥協も必要です。

1:子供について

家庭を築く上で大きな通過点の1つです。

  • 子供が欲しいかどうか
  • 何人欲しいか
  • お互い健康的な身体かどうか

話しにくいものですが、後から発覚すれば揉め事の原因にもなりかねません。前もって話し合うことは大切です。

2:お互いの育ってきた環境について

結婚をすれば、お互いの両親や兄弟・姉妹など、本人同士以外の親族たちが深く関わってきます。そして意外と揉め事の原因になるものです。親族間において、これまでの考え方を変えることは無理な話です。ある程度、お互いに持ってる常識を受け入れなければなりません。

これまでに、どんな考え方・どんなやり方で生活基盤を作り上げてきたかなど、確認しておいた方が良いでしょう。

3:両親の老後について

長子・中間・末子であろうが男・女であろうが、両親の老後に対して子は深く関わってきます。結婚した相手の両親は義父母に当たる訳ですが、やはりないがしろにする訳にはいきません。

お互いの両親は、自分たちの老後をどうするつもりなのか?色々と知っておきたい情報です。

4:自分たちの人生設計について

色々と考えなければならないことは多いのですが、基本は自分たちの生活です。男性はこのまま今の仕事を続けていく気持ちは持っているか?女性は、もし妊娠・出産したら職場に復帰するのか?マイホーム購入などについてなど、大まかな自分たちの将来は話し合いましょう。

5:家計の管理について

とても現実的な話です。お財布はどちらが握るのか?互いに仕事をしている場合・女性が専業主婦になる場合があるかと思います。

大抵は女性が管理することが多いと思いますが、今まで自分のお金は自分で管理してきた男性の中には相手に管理されることに対して抵抗がある人もいるかもしれません。将来の貯蓄のためにも、よく話し合いをしましょう。

話し合いをしていくタイミングは?

お互い結婚を意識しだしたら、自然と結婚相手の家族のことなども会話に盛り込まれるかとも思います。現実的な話はもちろん結婚を決意した後からの話になりますが、少しずつ互いのことを知る意味では、意識しだす頃からちょっとずつ会話に入れていくのは良いことと思います。

おわりに

これまでに、お互い色々なことがあったと思います。中には話さなくてもいいこと、聞かなくてもいいこと、聞かれたくないことは互いにあるでしょう。特に、これまでの生々しい恋愛を連想させる様なことは、話さなくても聞かなくても良いことだと思います。

婚姻し一緒に暮らし始めると色々なものが見えてくると思います。一緒になって初めて分かったということが、これから先たくさん出てくるでしょう。ある程度のことは事前に伝えあって受け入れて、幸せな家庭を築いていって欲しいと願っています。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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