生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 火災を遠ざける日常生活のコツ

火災を遠ざける日常生活のコツ

2013年04月22日更新

 views

お気に入り

はじめに

火事は怖いですよね。そこで火災を遠ざけて火事の被害から身を守る日常生活のコツをいつくか書き出してみました。

放火対策

放火による被害で何かを失うのは嫌ですよね。生活する上で気をつけるポイントを書き出してみました。

燃えやすい物を表に出しっぱなしにしない

新聞紙やダンボールを束ねた後、表に積んだ状態で放置してはいけません。狙われやすくなります。

邪魔なので部屋から出したくなりますけどね。燃えやすい物の管理は気をつけた方が良いです。

家周りは整理する

家の周りは、ある程度片付けておいたほうが良いです。乱雑になっていると管理してない印象を与えて、狙われやすくなります。

施錠する

物置や車庫、空き家など、人が入り込める場所には鍵をかけておきましょう。侵入される状態を作ると、中で過ごしてた後の火の不始末で火災がおきる可能性が出てきます。

放火もされやすいですし、中に火をつけられると気付くのが遅れて危ないです。

家電

家電は便利ですけど、キチンと管理しないと家電からの出火もこわいです。古い家電は出火する可能性があります。管理には十分気をつけましょう。

乾燥機など動かしている最中に熱を持つような家電は、動かしたまま外出しないようにしましょう。

コンセント部分にホコリがたまると出火の原因になりますから、コンセントは奥まで差し込むようにし、定期的にチェックしましょう。

避難経路の確保

避難経路を確保するために、出入り口付近に物を置くのはやめましょう。窓付近、ドア、玄関など。忙しいと頭では分かっていても、ついつい荷物を置いてしまいがちです。

逃げ道については、普段から家族で話をするようにしましょう。子供については、居る場所によって逃げ道を変えたりなど柔軟な対応が出来ない可能性もあります。

場面場面に応じた経路を話しておくなど、工夫しておきましょう。

おわりに

火の始末はもちろんですが、家電についても注意しましょう。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101012090126

本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る