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いらないものが溜まらない部屋にする方法

気づくと色々なモノが溜まってしまっているものです。

必要な物と不必要なものを分類しているつもりでも、なぜか部屋中にモノがあふれてきてしまう、そんなことは、ありませんか。

自分の部屋の管理は自分でするものです。しかし、自分の部屋を居心地良くするには、むしろ他人の存在が不可欠です。

ポイント1 ひとを呼ぼう!

ひとを呼びましょう。友人、知人、恋人。家族以外の人が良いです。そうすると、気にしないようでいて、気になるのが視線です。

友だちを部屋に呼べば、あれこれ批評が始まります。持っているもの、飾ってあるもの、なんとなく置かれているもの。友達の視線は容赦ありません。

机や引き出しだって、どんどん許可無く勝手に開けてしまいます。だからこそ、『こんなもの見つかったら恥ずかしいな』と意識することもできるわけです。

他人に見られた恥ずかしいモノでも、自分にとっては大切なモノのことがあります。そういうものは、しっかりと、大切にしまっておきましょう。

本棚の本やCDも、何も言われなくても何気なくチェックされているものです。どんどん、ひとを呼びましょう。

ポイント2 掃除しよう!

ひとを呼ぶのに、汚い部屋は困りもの。きちんと掃除しましょう。

掃除をすると、意外とモノが片付きます。なぜなら、ホコリを取るのには、モノが乱雑に置かれていると掃除しにくいからです。

掃除機をかけるだけでも、無意識のうちにモノを移動したり、まとめたり、収納したりするものです。

定期的に掃除をする習慣が身につけば、なにも整理整頓していないつもりでも、案外まとまった部屋になるものです。

なによりも清潔さは居心地の良さを増幅させてくれるものです。どんどん掃除しましょう。

おわりに

『大切なもの』を意識すること、『ひとを招くこと』で他人の目を意識すること。この二つが、部屋にあるものを自然に無理なく淘汰させていきます。
 

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