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お風呂をカビにくく保つ方法

2012年05月29日更新

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はじめに

お風呂は水場ですから、湿気もたまりやすいですよね。

換気扇をまわすなどして湯気を散らす方法もありますが、ちょっとした工夫で、お風呂場そのものをカビの生えにくい環境にすることも可能です。

ポイント1 道具

週に1度でも良いですから、お風呂に最後に入ったひとが、そのままお風呂を掃除するようにします。

モップを使用すれば、タイルの目地に石鹸カス成分が残りません。床はもちろん、壁も洗い流しましょう。

お風呂場は、入浴直後の「湯気の湿気」と「ほどよい暖かな温度」を利用して掃除をするほうが効果絶大です。

 道具は乾燥

モップやブラシ、たわし、スポンジなどのお風呂場掃除用具は乾燥させます。

お風呂掃除直後は、そのまま置きっぱなしでも構いません。翌日、掃除用具を外に出して乾燥させましょう。

お風呂の掃除用具は、普段は物置や倉庫など乾燥した場所に収納しておきます。洗面所や洗濯機置き場でもいいのですが、お風呂場には置かないようにしましょう。

 晴れた日に換気

お風呂場そのものの換気もしましょう。晴れた日には必ず換気するように心掛けます。お風呂場が乾燥していても、換気をすることで、空気の淀みをなくします。

ポイント2 モノ少なめ

お風呂場には、石鹸やシャンプー、コンディショナーなどの最低限の置物にとどめておきます。

お風呂場に置いておく物を少なくすることで、物と床や壁との接触面が減ります。接触面が減ることで、乾燥しやすくなるのです。

ポイント3 天然素材

お風呂場で使用するイスや桶などを天然素材にします。ヒバ製などは乾燥も早く、ヒバの植物成分そのものが抗菌作用があるので、ヒバ製のイスや桶のまわりにはカビが生えにくくなります。

防虫効果もあるので、お風呂場でのゴキブリの繁殖を予防できます。ゴキブリは水のあるところで生きているので、お風呂場が乾燥しやすい環境だと、ゴキブリには住みにくいのです。

排水溝から虫があがってきにくくもなります。

おわりに

お風呂場は乾燥させることがポイントですが、カビの栄養源となる石鹸カス成分を完全に流しきることも重要です。

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本記事は、2012年05月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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