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気の合わない同僚との付き合い方

2013年10月29日更新

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はじめに

気の合わない人とは無理にペースを合わせないようにするのがコツです。

あたりさわりのないように接しながら、自分自身にストレスにならないように気をつけましょう。

ポイント1 礼儀

同僚との関係は仕事の関係です。仕事の関係ですから、基本的には対等です。年齢、性別、出身地、趣味など関係ありません。

だからと言って、『対等なんだから』『対等のはず』と言ってしまうと態度にトゲが出てしまいます。

 礼儀正しく接する

気の合わない同僚とは、常に礼儀正しく接しましょう。くだける必要はありません。

特に相手が年上ならば、上司に接するくらいの感覚で丁度いいのです。相手が年下の場合でも、「さんづけ」にしたり、丁寧語を使用するなど、礼儀正しく接します。

相手の態度がどのようなものであれ、こちらは礼儀正しくするのがポイントです。

礼儀正しさは「見えないバリヤー」の効果があます

ポイント2 廉恥

恥を知ることを廉恥と言います。気の合わない同僚に対して、こちらがムカついてしまっては、自分自身まで台無しになってしまいます。

気の合わない相手に合わせて、自分まで恥ずかしい人間になる必要はありません。第三者からの視点を意識して、恥ずかしくない人として振る舞うことが大切です。

相手には心の中でだけ「恥を知れ」と言ってあげましょう。わざわざ親切に教えてあげたり教育したりする必要はありません。

教育は上司の仕事です

ポイント3 笑顔

金銭の貸与は厳禁ですが、それ以外の何気ない「貸し借り」も禁止しましょう。

なにか頼まれごとをしても笑顔で断ります。嫌な顔で断ると、自分自身が後味悪くなる怖れがあります。笑顔でニッコリ断ります。

とくに仕事では、同僚同士での仕事に命令はありません。命令できるのは上司です。相手から頼まれても嫌なら笑顔で断ります。

上司から命令されて相手に伝達する場合も、上から目線ではなく対等なものとして「伝達」します。相手に伝わらなかったら、その旨を上司に「報告」します。

仕事では、事務的な態度がポイントです。笑顔で事務的にこなしましょう。

笑顔で断る

おわりに

気の合わない人とは深く関わらないことが大切です。深くかかわらないためには、浅い関わりにすることです。浅い関わりとは、礼儀正しい挨拶が基本です。

礼儀正しくし、恥ずかしくない態度を心がけ、笑顔でいることが、相手を遠ざけることになります。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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