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  6. 錠剤を安心して飲める方法

錠剤を安心して飲める方法

2013年10月29日更新

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はじめに

錠剤が飲みにくいときは、ありませんか。ちょっとしたコツで、錠剤を安全に飲む方法があります。

用意するもの

水は常温が理想的です。冬の水道水は、常温でも冷たいことがあります。その場合は1度温めましょう。熱すぎたら水を足して、さゆにしましょう。

体温と同じくらいがいいです。

ペットボトルのミネラルウォーターなら、冷えていないものを購入します。レストランなら「氷なしのお水をください」とお願いします。

  • スプーン

錠剤を載せます。コンビニで貰えるヨーグルト用のスプーンでも可。

やり方

先に水→錠剤をスプーン→水で飲む

STEP1 先に水を少し飲む

ちょっとお口を湿らす程度です。コップやペットボトルの水を、ひとくち、さらりと飲みます。

お口のなかが乾燥していると、急に何かを飲もうとした時に空気も吸い込んでしまい、むせてしまうことがあります。

先に一口飲んで、お口を湿らせておくことで、むせるのを防止します。ただし、ゴクゴクとは飲まないでください。

万が一、先にむせてしまっても、クスリは飲んでないので大丈夫。落ち着いてから、もう一口、水を飲みましょう。

STEP2 錠剤を取り出す

錠剤を取り出します。取り出している時間で、お口のなかの湿り気も丁度良くなっています。

錠剤はスプーンに載せます。スプーンに載せることで、銀紙の破片を食べてしまうことがありません。

手に持ってしまうと、指先の油脂や汗で、おクスリが湿ってしまうのです。湿ってしまうと、おクスリの味が感じやすくなってしまうのです。

STEP3 歯と歯で挟んでおく

錠剤は乾いています。お口に、いきなり錠剤を放り込まないのがコツです。歯と歯で挟むようにします。

スプーンに載せた錠剤を、小さな木の実や落花生のように見立てるのがコツです。歯と歯で、上手に、挟みます。噛み砕かないように注意しましょう。

錠剤を歯と歯で挟んだまま、水を手にします。コップやペットボトルを唇につけて、水を飲むときに歯と歯を開きます。

そのまま一緒に飲みます。

おわりに

水の温度が体温に近い状態のものを選び、錠剤が湿らないように配慮することで、むせることなく安全に飲めるようになります。

おクスリの味を舌で味わうことなく飲めるので嫌悪感も減ります。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101010064136

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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