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受験に合格する朝と夜の使い分け勉強法

2013年10月30日更新

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はじめに

受験に合格するためには、時間帯にあわせた勉強方法を生活に取り入れることがオススメです。

ポイント1 朝は記憶力

朝は記憶力を発揮しやすい時間帯です。暗記を優先しましょう。

朝は暗記

暗記のコツは、ひたすら『見ること』と『聞くこと』です。

  • 記憶したい事柄をまとめたノートを「見る」
  • ルーズリーフに整理した内容を繰り返し「読む」
  • 記憶したい英単語の録音(発音)を「聞く」

確認しないのがコツ

朝の暗記では「覚えたかな?」という確認作業は、しなければしないほうが効果絶大です。

というのも、「覚えたかな?」と記憶をさかのぼったり、うっかり間違えた答をしてしまうと、間違いのほうを「記憶に定着」させてしまう怖れもあるからです。

覚えたいことをメモにしておいて、そのメモを「見る」ことに集中するのがコツてす。

ポイント2 夜は思考力

夜には『まちがいさがし』や『ひっかけ問題』でテストしてみるのが効果的です。朝の暗記内容を「覚えたかな?」と、自分を疑うのに最適です。

丸暗記したものに対して、疑うのもいいことです。夜は「考える」「疑う」「迷う」という作業に集中すればするほど、応用力が養われていきます。

 整理

暗記したい内容を整理します。間違えて記憶していることは、あらためて正しい内容にメモしましょう。正しい内容のメモやルーズリーフを作成しておきます。

考えることが大切です。わからないことが出てきたら、なにがどうわからないのか書き出して整理しましょう。

夜に覚えようとしないでください。正しくまとめたメモやルーズリーフは朝になったら見ましょう。

無理に解決しない

今の自分には解決できないものがあると思います。無理に解決しようとしないで大丈夫。

夜に解決できないことを整理しておいて、翌日以降に先生、センパイ、友人に質問してみましょう。

知らないことは恥ずかしいことではありません。正しいことを教わって、あらためて覚えていけばいいのですから。

おわりに

朝は暗記で夜にクエスチョン。整理して考えることが大切、無理に答を出そうとしない。こういった行動習慣は、実は生活にも役立ちます。

朝と夜の使い分け勉強法で記憶力と思考力を高めていくと、人間力恋愛力も自然と高まっていきます。

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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