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今週の疲れを土日で緊急解消する方法

2013年12月02日更新

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はじめに

あんがい、平日は緊張感や責任感で頑張って乗り切れるものです。問題は週末です。

土日の休日2日間の過ごし方で、今週の疲れを「取る」か「持ち越す」かの差が出てしまいます。

ポイント1 目覚まし時計を活用

目覚まし時計を活用しましょう。いつも起きている時間にセットします。

休日、目覚まし時計を気にしないでいいのは、本当に気持ちがいいですよね。

でも本当に気持ちがいいのは、「自然な目覚め」です。目覚まし時計をセットしなくても、自然な目覚めができれば一番です。

起きる時間を同じにして、昼間、ゆっくりしましょう。昼寝も効果的です。昼過ぎまで寝続けるのと、いつも通りに起きて昼寝をするのとでは雲泥の差があります。

いつものペースを崩さないことが、「休日疲労」を起こさずにすむコツです。

朝から起きましょう

ポイント2 果物を摂取する

果物を食べましょう。野菜も大切ですが、果物のビタミンも重要です。オススメは鉄分豊富なプルーンと、アントシアニン豊富なブルーベリーです。

プルーンはジュースで買っておいてもいいです。ブルーベリーはスーパーの冷凍食品コーナーの「冷凍ブルーベリー」を買っておきます。一袋購入で、何回にも分けて食べられます。

昼間、街へ出て、ジュースバーに立ち寄りましょう。

ジュースバーでは、天然フルーツジュースやスムージーがメニューにあります。どれも、決して安いとは言えない価格です。でも、新鮮さはダントツです。

新鮮な果物を、新鮮なうちに、しかも搾りたてで飲める。最高の贅沢を味わいながら、栄養補給をしましょう。一杯1000円以内であれば、思い切った冒険をしても大丈夫です。

朝は自宅で果物を、昼はジュースバーで一杯

ポイント3 初体験

週末は、常に「初体験」を目指しましょう。入ったことのないお店に入る。いつものコースを外れて、違う道を歩いてみる。

初めてというだけで、脳には刺激になるものです。

ポイント4 夜は誰かと

週末の夜は、誰かとの時間を作りましょう。必ずしも会う必要はありません。電話やメールのやりとり、手紙を書くだけでも効果があります。

人生は決して孤独ではないのだ、と意識することが大切です。

おわりに

「休息」は、動くことのなかにあるものですよ。体を起こして、歩いて、感情も動かしてみましょう。

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本記事は、2013年12月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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