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物が多い部屋をスッキリさせる方法

2013年10月29日更新

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はじめに

物が多い部屋では、必要なときに必要な物をカンタンに出せません。そこで、「必要な物」と「便利なもの」と「いつか使うかも」に3つに分類して考えます。

ポイント1 衣装用ケースを利用

3個用意します。押入れに入れられるタイプの衣装用ケースを利用します。キャスターつきのほうが引き出したり押したりできてカンタンです。

ケース1 必要な物

「学校」「職場」「親戚」「家族」との付き合いの中で必要な物です。年に1度使用するかしないかの頻度であっても、「正装セット」「法事用品」「名簿」「道具」は必要な物です。

必要なくなった時点で、必ずケースから出して移動させます。卒業や転職によって「思い出の品」になったら必ず出します。

ケースに貼紙をして「永年」と書きます

ケース2 便利なもの

便利なものは鮮度も大切。年末や年度末の大掃除で「使用したかどうか」確認しましょう。2回以上のリピート使用がなければ、「不便なもの」候補です。

ケースに貼紙をして「1年」と書きます

いつか使うもの

いつか使うかもしれないもの=たぶん使わないもの、です。基本的に「捨てる物」の有力候補です。

祖父母からのプレゼントや親から譲り受けたものは、計り知れない意味もあるので無理に捨てないほうがいいでしょう。

問題は「自分で買った」「お店でもらった」物です。3年以上、手に触れることがなかったら、捨てましょう。3年間と言えば、中学校や高校の期間に匹敵します。

ケースに貼紙をして「3年」と書きます

ポイント2 収納ケースの中身を撮影

収納ケースの中身を、デジカメやケータイで撮影しましょう。フタを開けた状態での撮影でOKですが、重ねて下になっているものは別に撮影しましょう。

撮影したらプリントして、収納ケースの引き出し面に貼り付けます。透明ケースなら、中に貼って外から見えるようにするのがコツです。

文字のリストを添付しても便利です。でも文字だけのリストだと、意外と物を特定できなくて、中身をひっくり返すことになりかねません。

ビジュアル化したほうが、見た目で確認しやすいだけではなく、買物の重複を避けられる効果が出てきます。ハッキリ覚えていれば、「あったっけ?」と迷うことがなくなります。

持ち物リストはビジュアル化する

ポイント3 衣装用ケースは増やさない

常に衣装用ケースは3個だけにします。とりあえずこっちに、という入れ方はしません。この原則を守れば「本当に必要かどうか」考えるクセが身についてきます。

除湿剤スペース

除湿剤スペースは確保しましょう。除湿剤は遅くとも半年で交換するようにします。

おわりに

自分の部屋は倉庫ではありません。物の収納は押入れだけにする、がポイントです。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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