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物を溜めすぎないように生活するコツ

2013年03月05日更新

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はじめに

どうしても捨てたくない、という物から大切にしましょう。

食事に例えるのなら『好きなものを一番最初に食べる』という態度です。物を手に入れたときに決断します。

用意するもの

  • きれいな箱(保管用)
  • デジカメ (記録用)
  • CD-R (データ保存)

ポイント1 記録する

物を手に入れたら記録しましょう。手帳に書くのもいいのですが、面倒になって続かなければ本末転倒です。

なるべく簡単にします。デジカメで撮影するのがオススメです。

 買物直後

買ってきて家で開封したら、すぐデジカメで撮ります。

 データ保存

デジカメで撮ったらデータを保存します。パソコンに取り込んだらCD-Rにコピーして焼き付けてしまいます。元のデータは消去して構いません。

部屋は狭くても、思い出は大容量です

ポイント2 自問自答する

物を手に入れたときに「捨てるのか」と自問自答します。買ってきたばかりの物でも、未来を想像してみます。

絶対に捨てたくない物は心から大切にして保護しましょう。物は大切にし過ぎるくらいで丁度いいものです。

持っていると役に立つ、と思えたら、つかいましょう。物は使ってこそのものです。買った本は汚してもいいのですし、道具の扱いも、壊れることを恐れないのが大事です。

捨てたくない物は心の底から大切にしよう

ポイント3 いつか、どこかで?

いつか役に立つことがあるかもしれない、という物は即座に捨てます。

もしも将来、「あのとき捨てずにとっておけば良かった」という事態になってしまったら、大いに後悔しましょう。

人生に後悔はつきものです。大切なのは『二度と後悔しないこと』なんです。

高い授業料を払ったことを自覚して、後悔から学び、人間として成長できます。

いつかどこかで使うはず、は使わないと心得る

ポイント4 

箱を用意します。できるだけキレイな箱にしてください。

家族の誰が見ても、間違って捨てたりしないくらいの、美しい箱にしましょう。

もし予算的に可能であれば、「箱」として購入しましょう。もちろん、お菓子の詰め折りの箱や、思い出の品の箱でも構いません。

大切なのは、その箱そのものを大切に保護することです。

「箱」に、「絶対に捨てたくない物」を入れます。家中の物を捨てられてしまっても、この箱だけは手放さないよ。そういう強い気持ちでいましょう。

その箱だけは守り抜く!

おわりに

大切なものを大切にすることが、実は、物を溜めすぎないように生活するコツになります。

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本記事は、2013年03月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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