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子供が「勉強しなさい」と言われてすぐ始める方法

2012年10月11日更新

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はじめに

子供は親に「早く勉強しなさい」と言われてもなかなか始めませんよね。

そのうち、「何度言ったらやるの!」と怒られてやっと、しぶしぶ何とか始めるという感じになりがちではないでしょうか。

それでは、子供もやる気になっていないし親もイライラしているので雰囲気は悪いままですね。

ポイント

そのような事を毎日繰り返していても、親も子供もストレスがたまるばかりで少しも良い事はありません。では、どうしたらすぐに子供は行動に移してくれるのでしょう。

その1

まず、なぜ今勉強を始めなければいけないか冷静に話します。

例えば

「お母さんは、あと1時間したらご飯を作らなければいけないの。ご飯を作っている途中にわからないところを聞かれてもご飯が作れなくて遅くなってしまうしとても困るな」

と言うふうに子供が困るわけではなく周りの人が困ると言うふうに話します。

その2

次に、

「今すぐに始めてくれればお母さんもこの後の用事がスムーズにできてすごく助かる」

と言うように○○ちゃんが今やってくれたおかげですごく助かるという気持ちを伝えます。

その3

そして、きちんと出来たときには子供をたくさんほめて、言われてすぐに始めれるととても気持ちが良いしお母さんの機嫌がとても良いのだということを実感させるようにします。

おわりに

何度言っても勉強などなかなか始めないとつい感情的になってしまいますが、子供を怒鳴る前に一度深呼吸をして、子供の後ろ姿に言うのではなくゆっくり向き合って冷静に言ってみるのがポイントです。

子供の目をゆっくり見て「お母さんが困る」と言えばきっと子供も分かってくれると思いますよ。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/chefranden/4596604619/)

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本記事は、2012年10月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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